母子淫愛

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第7話 夏祭りの淫愛

夏の夜は、湿った熱を孕んでいた。近所の古い神社の境内は、提灯の橙色の揺らめきと、屋台の油の匂い、子どもたちの高い笑い声で満ち溢れている。しのぶは長男の悠斗と次男の翔太に両脇を固められ、三人とも浴衣姿でゆっくりと境内を歩いていた。(去年はあの...
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第6話 ある日曜日の淫愛

日曜日の朝、しのぶは台所で卵を焼いていた。フライパンの上でジュウジュウと脂が弾ける音が響き、ふわっと甘い香ばしさが部屋全体に広がる。階段からゆっくりとした足音が近づいてきた。翔太だった。寝起きの髪をくしゃくしゃにしながら、パジャマの前が痛々...
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第5話 淫愛温泉

特急列車を降りてから、母子三人は名所をいくつか巡り、ようやく旅館に辿り着いた頃には空はすっかり闇に染まっていた。疲れを癒すように、すぐに家族用の露天風呂へ向かう。脱衣場で着物を脱ぎ捨てると、しのぶの白く柔らかな裸体が、柔らかな照明の下にさら...
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第4話 淫愛特急

この日3人は、家族旅行の特急列車の中だった。しのぶは三人掛けシートの真ん中に座り、左に悠斗、右に翔太。お出かけ用の甘いフローラル系の香水が、狭い車内にほのかに広がっていた。40分ほど走った頃、悠斗が母の耳元で熱い息を吹きかけた。「母さん……...
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第3話 母の職場での淫愛

平日の昼下がり。病院の外来フロアは午後の診察が始まる前の静かな時間帯だった。しのぶが勤務する病院の診察室。午前の診察が終わり、スタッフは皆ランチに出かけ、ちょうどお昼休憩のタイミング。カーテンを閉め切った室内には、しのぶと、突然訪ねてきた悠...
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第2話 加速する淫愛

夜の11時を回った頃、リビングの照明を落とし、しのぶは洗い物を終えてキッチンから出た。まだ体に残る昼間の疲れと、息子たちとの関係が始まってからの奇妙な熱っぽさが混じり合って、頭がぼんやりしていた。「母さん」背後から低い声。振り返ると、悠斗と...
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第1話 淫愛の始まり

夕食後のキッチンで、息子たちに突然抱きつかれ…。抵抗する母の体を、二人の手と熱い欲望が容赦なく求める。背徳的な家族の禁断関係を描いたエロティック小説。
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母子淫愛 登場人物紹介

しのぶと息子たちの淫らで歪んだ愛に満ちた生活を描く家族愛の物語。【登場人物紹介】 母親:しのぶ(30代。2人の息子を連れて夫と別居中。事務員として病院に勤めている) 長男:悠斗(高校生。マザーファッカー。積極的な性格) 次男:翔太(中学生。...