小説母子淫愛

第1話 淫愛の始まり

ある夜、しのぶが夕食の後片付けをしていると、
長男の悠斗がキッチンにやってきて、後ろからそっと抱きついてきた。
皿を洗う手を止めようとした瞬間、悠斗の腕が自然にしのぶの腰に回り、体を密着させる。
「悠斗……? どうしたの……?」
悠斗の声が耳元で低く響く。
「母さん……今日、なんか、ずっと考えてた」
しのぶは少し驚きながら、
「何を……?」
「………母さんのこと………」
悠斗の手がゆっくりとスカートの裾に伸び、パンツの上から優しく秘部を撫で始める。
布越しに指がクリトリスを軽く押すと、しのぶの体がびくっと震える。
「いや……やめて……あ……あぁ……」
だが、悠斗の指は止まらない。
パンツの上から円を描くように擦り、愛液がじわじわと染み出してくる。
「母さん……感じてる……俺、もう我慢できないよ」
しのぶは皿をシンクに置き、体をよじって振り向こうとするが、悠斗の力が強く、簡単に抜け出せない。

しのぶの小さな喘ぎ声を聞きつけた次男の翔太が、リビングからキッチンに入ってくる。
ドアを開けた瞬間、翔太の目が大きく見開く。
「え……母さん……兄ちゃん……!?」
悠斗がしのぶに絡みつく光景を見て、翔太は一瞬固まり、驚きの表情で立ち尽くす。
兄が母の体を求め、
母が抵抗しながらも体を震わせている様子に、顔が真っ赤になる。
「兄ちゃん……マジか……? 母さん…大丈夫……?」
「翔太も……来いよ」
翔太は戸惑いながらも、ゆっくりと2人に近づいてくる。
「母さん……俺も……いい……?」
しのぶは首を振りながら息を荒げる。
「いや……だめ……」
翔太もすぐにしのぶの後ろに回り、パンツをゆっくり下ろす。
露わになった生の女性器を、兄弟は息を呑んで見つめる。
「母さんの中……こんなのだったんだ……」
兄弟はしのぶを食卓に連れていき、テーブルに手をつかせてお尻を突き出させた。
スカートを腰までたくし上げると、三十代後半の、二人の子を生んだとは思えない、白くて柔らかな肢体が目の前に広がった。
臀部の丸み、滑らかな肌、後孔の小さな皺まで、
すべてが照明に照らされて美しく浮かび上がる。
待ちきれない言わんばかりに悠斗が指を挿入し、中をゆっくりかき回す。
ぬるぬるとした感触が指に絡みつき、内壁が指を締め付ける。
「母さんの中……熱くて……柔らかい……翔太も入れてみろよ」
次に翔太も指を入れ、二人の指が交互に中を刺激する。
「AVでしか見たことない……本物の母さんのマンコ……すげぇ……」
悠斗が翔太に目をやり、
「お前も母さんをおかずにシコってたんだろ」
と聞くと、翔太は頷いた。
「うん……最近、母さんのパンティー嗅ぎながら……」
しのぶの胸に衝撃が走る。
最近、洗濯の際に自分のパンティやブラジャーから、かすかに精液の臭いがしたことを思い出した。
別居中の夫のアレと同じ匂い……
兄弟の部屋に成年向けの本が隠されていることには気づいていた。
この年齢の男子なら仕方ないと、しのぶは感じていた。
しかし自分がこっそりオカズにされていたことに、今、はっきりと気づいた。
「翔太……悠斗……そんな……」
我慢できなくなった悠斗が、コンドームもつけずに挿入する。
熱く硬い肉棒が膣壁を押し広げ、最奥まで一気に沈む。
あまりにも急なで、しのぶは声も出ない。
「保健の授業で習っただろ。俺たち、ここから生まれてきたんだぜ。お前も入れてみろよ、翔太」
そう言いながら悠斗は腰をゆっくり引き、再び深く押し込む。
カリが膣壁の襞を擦り、Gスポットを何度も刺激するたび、しのぶの腰がびくびくと震える。
ぐちゅ……ずちゅ……という湿った音が静かなキッチンに響く。
「母さん……俺のほうが……いいだろ? 父さんより……俺のほうが……」
しのぶはテーブルに手をついたまま、息を荒げて答える。
「……悠斗の……熱くて……硬くて……母さんの中……いっぱいになってる……悠斗の……感じる……」
悠斗のペニスが最奥で脈打つ。
「母さん……出る……!」
熱い精液が膣内に迸り、脈打つ射精が何度も続き、白濁が溢れ出してしのぶの太ももを伝う。
悠斗がゆっくり抜くと、膣口から白濁がどろりと溢れ、太ももを伝って床に滴り落ちる。
悠斗は息を荒げながら、
「……次、翔太だ」
「うん、僕も………」
翔太がしのぶの後ろに回り、悠斗の精液でぬるぬるとした膣口に、自分のものをあてがう。
ゆっくりと押し込み、最奥まで沈めると、内壁が翔太を強く締め付ける。
「母さんに……僕の……入ってるよ……」
翔太は腰を前後に動かし始め、
ぐちゅぐちゅ……という音が響く。
悠斗が横からしのぶの乳房を揉みながら、
「母さん……翔太のほうが……いい? それとも俺のほう……?」
しのぶは声を震わせながら、
「二人とも……いい……お母さん……二人とも……感じてる……」
翔太が徐々にスピードを上げ、最奥を何度も叩く。
「母さん……俺も……出る……!」
と声を抑えながら、最奥で脈打ち、熱い精液を注ぎ込む。
二回目の射精で、白濁がさらに溢れ、太ももを伝う量が増える。
翔太がゆっくり抜くと、膣口がひくひくと収縮を繰り返す。
悠斗が再び後ろに回る。
「母さん……俺の二回目……入れるよ」
悠斗が再び挿入し、翔太の精液と混じったぬるぬるとした膣内に、自分のものを沈める。
ぬるぬるとした感触が加わり、内壁がさらに敏感に反応する。
悠斗は腰を激しく振り、膣奥を強く叩く。
「母さん……俺らだけで……いいよな? 浮気して逃げた父さんなんか……いらないよな?」
しのぶは涙をにじませながら、
「うん……二人だけで……いい……母さん……幸せ……」
悠斗が二回目の射精を迎え、しのぶの深いところにさらに熱い精液を注ぎ込む。
翔太も再び交代し、最後の挿入をする。
翔太が激しく腰を振り、最奥で脈打ち、二回目の精液を注ぎ込んだ。
三人は息を荒げながら、力なく床に座り込んだ。床は精液と愛液でビショ濡れだった。
悠斗がしのぶにキスをしながら、小さく呟く。
「母さん……俺ら、今日で童貞卒業したよ」
翔太が頷き、
「母さんの……これからも……ずっと……」
しのぶは乱れた息を整えながら、優しく微笑んで答える。
「……おめでとう……母さんも……二人と一緒に……
これからも……」
三人は静かに抱き合い、夜のキッチンに体温と体液の匂いが満ちていく。
この日は、親子の淫らな愛の始まりの日となった。