日曜日の朝、しのぶは台所で卵を焼いていた。
フライパンの上でジュウジュウと脂が弾ける音が響き、ふわっと甘い香ばしさが部屋全体に広がる。
階段からゆっくりとした足音が近づいてきた。
翔太だった。寝起きの髪をくしゃくしゃにしながら、パジャマの前が痛々しくテントを張っているのが一目でわかった。朝の光に照らされたその膨らみは、布地を押し上げて脈打つように震えていた。
「おはよう、母さん……」
翔太は母の背後にぴたりと寄り添い、熱い吐息を耳朶に直接吹きかけた。湿った息が肌をくすぐり、しのぶの背筋に小さな電流が走る。
しのぶはフライパンを火から下ろし、ゆっくりと振り返った。
視線が自然と息子の股間に落ていた。翔太のイチモツはジャマの生地を内側から突き上げていた。
(朝からもうこんなに…)
翔太は母の腰にそっと手を回し、耳元で甘く、ねっとりと囁いた。
「母さん……見てよ、これ……朝からガチガチで痛いんだ。
抜いてほしい……兄ちゃんには内緒で……」
その声は甘えと欲情が溶け合い、しのぶの耳に絡みついて離れない。
心の中で激しい葛藤が渦を巻く。
「……仕方ないわね。でも、本当に静かにしてて。お兄ちゃんが起きてきたら困るから」
声は優しく、しかし微かに震えていた。自分自身に言い聞かせるように。
翔太の顔がぱっと明るくなる。
「うん……ありがとう、母さん」
しのぶは息子の手を優しく振りほどき、キッチンのカウンターに翔太を寄りかからせた。
ゆっくりと膝をつき、息子のパジャマの前を開ける母。
びろん、と勢いよく飛び出した肉棒は、血管を浮き立たせ、熱く脈打っていた。先端からは透明な雫が糸を引いて零れ落ち、床に小さな染みを作る。

(こんなに硬くて……熱い……翔太の匂い、朝から濃厚で……頭がくらくらする)
しのぶは両手で優しく包み込んだ。指先が根元から先端までゆっくりと扱き上げる。
翔太の腰がビクンと震え、喉から甘い吐息が漏れた。
「んっ……母さんの手、柔らかくて……あったかい……朝からこんなに触ってもらえるなんて……幸せ……」
しのぶは息子の反応をじっと見つめながら、唇を近づけた。
亀頭に軽くキスを落とし、舌先でカリ首をチロチロと舐め上げる。
裏筋に沿って舌を這わせ、じゅる……じゅるる……と卑猥な水音を立てながら、根元まで深く咥え込んだ。
口内が熱い肉棒でいっぱいになり、喉の奥まで圧迫される感覚に、しのぶ自身の下腹部がじんわりと疼き始めた。
翔太の声が震える。
「母さん……舌、すごい……そこ……気持ちいい……
もっと……奥まで……」
しのぶは咥えたまま舌を絡め、片手で金玉を優しく揉み、もう片方の手で竿を支えながら頭を前後に動かし始めた。
んっ……んっ……じゅぽっ、じゅぽぉっ!
口の中でさらに肥大するペニス。しのぶはスピードを上げ、追い込みに入る。
翔太の腰がビクビクと跳ね、息が荒くなる。
しのぶは最後に強く吸い上げ、舌を激しく動かした。
「い、いくっ……! 母さんっ……!」
びゅっ、びゅるるっ、びゅくっ、びゅるるるっ!
熱い精液が勢いよく噴射し、しのぶの頰、鼻、口元に白く飛び散った。一部は唇に掛かり、舌でそっと舐め取ると、濃厚で少し苦い味が口内に広がった。
翔太は荒い息を吐きながら、母の頭を優しく撫でる。
「はぁ……はぁ……母さん……ありがとう……
朝からこんなに……出ちゃった……」
しのぶはゆっくり口を離し、頰に付いた白濁を指で拭いながら顔を上げた。
「……本当に、朝からすごい量ね。翔太ったら……毎朝こんなに溜まってるの?」
翔太は照れくさそうに頰を掻きながら、甘えた声で答えた。
「うん……母さんのこと考えると、夜も朝も……ずっと硬くなっちゃうんだ……」
しのぶは立ち上がり、息子の頰に軽くキスを落とした。
心の中で激しい嵐が吹き荒れる。
「もう、早く顔洗ってきなさい。お兄ちゃんが起きてくる前に……」
翔太は満足げに頷き、母の腰に一度だけぎゅっと抱きついてから階段を上がっていった。
一人残されたキッチンで、しのぶは頰に残る熱と、口内の濃厚な味をそっと感じながら、静かに長い息を吐いた。

朝食が完成し、三人でテーブルを囲み、のんびりとした食事が進む。
先に食べ終わった翔太が席を立ち、自分の部屋へ戻った。
悠斗はまだ箸を持ったままの母に近づき、耳元で低く、熱く囁いた。
「朝からあんなの見せつけられちゃ、我慢できないよ。
翔太はスッキリしたけど、母さんも欲しいだろ?」
その言葉が胸に刺さり、しのぶは箸を止めた。
(さっきの様子、見られてたの……? 全部……?)
悠斗は素早くズボンのチャックを下ろし、前立てから硬くなった肉棒を引き出した。
母を立たせ、スカートをゆっくりと腰までめくり上げる。
パンティを脱がせ、熱くぬるついた先端を膣口にぴったりと当てた。
「あっ……悠斗の……」
ずぷっ……ずぷぅ……ぬるぬるっ!
一気に根元まで沈み、母の内壁が息子の肉棒をきゅうっと締め付ける。
悠斗はそのまま椅子に座り、母を自分の膝の上に引き寄せた。
すでに股間は湿っていた。
「翔太のモノをしゃぶりながら、濡らしてたんだろ? ぐちょぐちょじゃん……」
結合したまま、しのぶは再び箸を握る。
「母さん、ご飯食べていいよ」
悠斗は下からゆっくりと腰を突き上げ始めた。
ぬちゅ……ぬちゅっ……くちゅっ、くちゅぅ……
小さな水音がテーブル下で響き、母の体が微かに揺れる。
フォークでおかずを食べようとするが、突き上げられるたびに手が震え、ポロリと落としてしまう。
「んっ……悠斗……動かないで……ご飯、食べられない……」
それでも悠斗は腰を微かに前後に動かし、Gスポットを的確に刺激し続ける。
さらには上の服を脱がせ、乳房をあらわにした格好で、再び自分に向かって膝のうえに座らせる。
再び性器が結合し、悠斗が下から突き上げるたびに、しのぶの張りのある乳房が揺れる。
次の瞬間——

ピンポーン!
突然のチャイムに、悠斗が小さく舌打ちした。
「ちっ、いいところで……」
モニターホンを見ると、隣に住む女子大生の紗耶だった。昔から悠斗が密かに憧れる、明るい笑顔の女性だ。
「回覧板を持って来たんですけど、表に置いておきましょうか?」
悠斗は即座に答える。
「すぐ、受け取りにでますね!」
しのぶが慌てる。スカートの下はノーパンで、しかも肢体は愛液まみれだというのに!
(こんなのバレたら終わりよ……)
急いで上野服だけでもと着直すしのぶ。
玄関に移動する二人。
母がドアを開けると、紗耶が明るく笑顔で立っていた。
「こんにちは! 回覧板です~」
しのぶは回覧板を受け取りながら、必死に平静を装う。
「今日は悠斗くんもいたんですね! 久しぶり!」
悠斗は平然と笑顔で返す。
「はい、久しぶりです。紗耶さん、お元気ですか? 部活の方はどうですか?」
世間話の会話が始まる。
不意に、悠斗は前から見えないように、後ろから母のスカートをめくり、手を滑り込ませた。
そのままノーパンの母の性器を弄び始める。
「あっ……!」
しのぶの小さな喘ぎが喉で詰まる。
ぬちゃ……ぬちゃっ……ぐちゅっ、ぐちゅぅ……
スカートの中で、悠斗の指が母の膣内をかき乱す。母はただ困ったような顔をして、紗耶の話に相槌を打っている。
長男の指が膣壁を擦り、Gスポットを的確に突く。
ぬぷっ……ぬぷぅ……じゅわっ!
母の内壁がびくびくと収縮し、愛液がさらに溢れて太ももを伝う。
(沙耶さんの前で……こんな……。恥ずかしい……。でも、悠斗の指が……気持ちいい。他人に見られながら感じてる……私……)
悠斗は母の真後ろに移動し、ズボンのチャックを下げ、最低限の露出で陰部を取り出した。
母の裸尻に熱い肉棒を押し当てる。
(そんな……紗耶さんの目の前で……バレたら……絶対にバレたら……)
母子ともに感度の上がった状態。
しのぶは自分の体内に入ってくる肉の圧迫感に気を失いそうになりながら、必死に堪える。
悠斗は堪えるつもりなどなく、動きを速めた。
母の尻を強く掴み、奥まで何度も押し込む。
ずんっ……ずんっ……ずんっ! ぬぷっ、ぬぷぅっ!
以前から自分がオカズにしてきた隣のお姉さんが見ている前で、母親を犯す……その背徳のシチュエーションに一層、悠斗の股間が熱くなる。
反応するように、母の膣内がきゅううっと締まり、悠斗の肉棒を強く締め付ける。
悠斗は最後にスカートの中に手を入れ、母の尻をガッと固定し、激しく数回突き上げた。
「はぁっ……!」
長男が低く声を上げ、しのぶの体内では息子の肉棒がびくびくと激しく脈打つ。
どぴゅっ、どぴゅるるっ、どぴゅっ、びゅるるるっ……!
熱い精液が子宮口に大量に注がれる。
しのぶも絶頂に達した。ポタポタと、噴き出した精液と愛液が混じった液体が床に数滴落ちる。
しのぶは顔を真っ赤にし、必死に声を押し殺す。
「んっ……ぁ……はぁ……」
紗耶が心配そうに覗き込む。
「しのぶさん、大丈夫ですか? 顔がすごく赤いですよ?」
「だ、大丈夫……です……ちょっと……暑くて……」
床の水滴に気づいた紗耶が首を傾げる。
「汗…ですか? 大丈夫ですか?」
しのぶは必死に笑顔を作り、
「ええ、暑いから汗が出ただけ……」
と返す。
紗耶は気を使ったのか、
「体調悪いようでしたらお大事に! 悠斗くん、またね!」
と会話を切り上げて帰っていった。
ドアを閉めた瞬間、安堵したしのぶは膝から崩れ落ちた。
同時にペニスがヌルンと抜け、竿の先からはツーッと残り汁が垂れた。
悠斗は母の体を優しく支えながら、耳元で熱く囁いた。
「母さん……紗耶さんの目の前でマンコ締まってたね。羞恥プレイ、好きなんじゃない?」
その言葉に、しのぶは恥ずかしさで顔を覆いながら、
「……もう……掃除、しなきゃね……」
と小さな声でつぶやいた。
玄関には、紗耶の甘い香水の残り香が、かすかに漂っていた。

