特急列車を降りてから、母子三人は名所をいくつか巡り、ようやく旅館に辿り着いた頃には空はすっかり闇に染まっていた。
疲れを癒すように、すぐに家族用の露天風呂へ向かう。
脱衣場で着物を脱ぎ捨てると、しのぶの白く柔らかな裸体が、柔らかな照明の下にさらけ出された。
豊かな胸の曲線、細く引き締まった腰、滑らかな太もも……。
悠斗と翔太の視線が、釘付けになる。
(……最後に三人で一緒にお風呂に入ったのって、この子たちがまだ小学生になる前だったかしら。
それからは、夫が……)
一瞬、夫の顔が脳裏をよぎり、しのぶの胸に小さな疼きが走った。
しかし、次の瞬間、息子たちの姿が視界に入る。
服を脱ぎ捨てた二人の股間は、すでに痛いほどに張りつめ、熱を帯びた肉棒が天を衝いていた。
(昼間の電車で二回も出したのに、まだこんなに……。本当に、絶倫ね。誰に似たのかしら……)
しのぶは呆れた。
「ここなら、もう遠慮しなくていいよね、母さん」
悠斗が低く囁きながら、正面からしのぶを抱き寄せた。
熱い唇が重なり、舌が絡み合う。
同時に、悠斗はしのぶの細い手を自分の硬直したものへと導く。
母の手の中で、脈打つ熱がびくびくと跳ねた。
翔太は背後から密着し、むっちりとした尻肉に自身の剛直を擦りつける。
ぬる……ぬる……と、先端から溢れる我慢汁が肌を滑る。
翔太の両手は母の乳房を優しく包み込み、柔肉を揉みしだきながら、乳首を指先で転がした。
「ん……っ、はぁ……」
しのぶの吐息が甘く漏れる。

悠斗がふと視線を上げ、何かに気づいたように三人を移動させる。洗面台の横に置かれた大きな姿見の前に。
鏡の中に、三人の裸体が映し出される。
前から悠斗、後ろから翔太に挟まれたサンドイッチ状態のしのぶは、羞恥に顔を背けようとしたが、悠斗の指が顎を掴んで強引に正面に向かせる。
「ちゃんと見て、母さん」
悠斗の手が背中から尻へと滑り、むちっとした肉を鷲掴みにする。
左右に広げられた秘部が、鏡に丸見えになる。
陰毛はすでに愛液で濡れそぼり、ぴちゃぴちゃと光っていた。
翔太の亀頭は我慢汁でテラテラと濡れ、母の尻の谷間に擦りつけられている。
「母さん……入れていい?」
翔太の声が震える。しのぶは、言葉が出ないまま、ただ小さく頷いた。
悠斗が尻肉をさらに広げ、翔太の先端がぬるりと膣口に沈む。
ずぷ……ずぷぅ……と、熱い肉棒が根元まで飲み込まれていく。
「はぁっ……あぁ……翔太の……入ってくる……」
悠斗は一度母から離れ、二人を床に座るよう促す。つながったまま、翔太が下に座り、しのぶがその上に座り、2人は背面座位の体勢になった。
鏡に映るのは、息子の太い肉棒に貫かれ、下から激しく突き上げられる自分の姿だった。
ぱちゅん、ぱちゅん、ぱちゅん……!
翔太が母親のアソコを突き上げるたび、湿った音が脱衣場に響く。愛液が太ももを伝い、床にぽたぽたと水たまりを作っていく。
「見て、母さん……本気汁、すごいよ……」
悠斗の言葉に、しのぶは鏡の中の自分を見つめ直す。羞恥と背徳が混じり合い、快感が倍増する。
「もう……いくっ……!」
翔太の腰がビクビクと跳ね、熱い脈動が母の奥を叩く。
どぴゅっ、どぴゅるるっ……!
大量の精液が子宮口に叩きつけられる。
しのぶも、肉と肉が溶け合うような絶頂に達し、腰を震わせた。
ゆっくり腰を上げると、引き抜かれた肉棒から白濁がとろりと糸を引き、鏡に映るしのぶの局部からは、涎のように精液が垂れ落ちていく。

その後、一度体を洗い、湯船に入る三人。
露天風呂は、満天の星空の下に広がっていた。
しのぶは髪を後ろでまとめ、色っぽく濡れたうなじをさらす。
湯の縁にもたれかかると、悠斗がそっと寄り添い、手を握る。
そのまま、自分の硬くなったものへと導く。
湯の中で、すでに隆起した肉棒を、しのぶは優しく上下に扱き始めた。
先端から漏れた我慢汁が温泉の湯に混じる。
悠斗はうなじに唇を這わせ、舌を絡めながら、母の秘裂を指でまさぐる。
「翔太も……来る……?」
手を止めずに尋ねるしのぶ。
「僕は…さっき出したばっかだから……いいよ」
翔太はそう答えながらも、股間は再び硬く張りつめていた。
悠斗の動きが止まる。
「待って……母さんの中に出したい。翔太みたいに」
「……いいわよ」
二人は湯船から上がり、備え付けのガーデンベッドへ。
悠斗が仰向けになり、垂直にそそり立つ肉棒の上に、しのぶが跨る。
自ら先端をあてがい、ゆっくり腰を沈める。
ぬぷぅ……ずぷぅ……と、熱い肉が奥まで埋まる。
「はぁっ……悠斗のが……奥まで……」
激しく腰を振りながら、二人は互いの感触を囁き合う。
悠斗の指が母の尻を抱え、後ろの窄まりを優しく広げる。
「翔太、こっちの穴が空いてるぞ……」
悠斗の指が母の尻を抱え、むっちりとした肉を優しく左右に開いた。
その指先が、——後ろの穴——にそっと触れる。
「えっ……!? 悠斗……そこは……」
しのぶの体がビクンと跳ね、声が上ずった。
息子の指が、温かく湿った感触で窄まりを優しく撫で、ゆっくりと円を描き始める。
「母さん……ここ、前にも挿れたよね? 大丈夫……僕が優しくするから」
悠斗の声は甘く、しかし確信に満ちている。
指の腹で窄まりをほぐすように押し広げ、ぬるぬるとした愛液を後ろの穴にも塗り広げていく。
しのぶの心臓が激しく鳴る。
「待って……悠斗……本当に……そこは……」
声が震え、腰が無意識に引けそうになる。
しかし悠斗のもう片方の手が母の腰を優しく押さえ、逃げられないように固定する。
その言葉に、しのぶは唇を噛んだ。胸の奥で葛藤が渦巻く。
(二人がこんなに欲しがってる……
私が母として、全部受け止めてあげなくちゃ……)
数秒の沈黙の後、しのぶは小さく息を吐き、覚悟を決めた。
体から力を抜き、悠斗の指に身を委ねる。
翔太が後ろから近づき、熱く硬くなった肉棒の先端を、悠斗の指が広げたばかりの窄まりにそっと押し当てる。
「母さん……入れるよ……息を吐いて……」
しのぶはぎゅっと目を閉じ、深く息を吐いた。
翔太が慎重に腰を進め——
ずりゅ……ずりゅる……
熱く太い肉棒が、初めての後孔をゆっくりと割り開いていく。
「んあっ……! あぁ……っ、は、入ってる……!」
新鮮な衝撃が全身を駆け巡る。
痛みと圧迫感、そしてえも言われぬ快感が走る。
肉壁一枚を隔てて、悠斗の肉棒と翔太の肉棒が互いに擦れ合うのが、はっきりと伝わってくる。
「はぁ……はぁ……二人とも……中が……くっついてる……
……変な感じ……あっ……!」
しのぶの声は震え、涙が少し滲む。
しかし痛みの奥から、じわじわと未知の甘い疼きが広がり始めていた。
膣と直腸を同時に満たされる圧倒的な満ち足りた感覚に、母の体は無意識に小刻みに痙攣する。
悠斗が耳元で囁く。
「母さん……すごい……きつくて……最高だよ……
激しく動かすから……痛かったらすぐ言って」
翔太もしのぶの背中に顔を埋め、震える声で言う。
「母さんの中………熱くて……僕も、動いていい……?」
しのぶは荒い息を吐きながら、二穴同時の快感に翻弄されながらも、小さく頷いた。
「……うん……二人とも……動いて……
母さん……ちゃんと受け止めるから……」
2人の激しいピストンが始まり、母は何度も絶頂を迎える。
潮がぴゅっ、ぴゅっと飛び散り、下半身が痙攣する。
「母さん……いくっ……!」
悠斗が奥深くで爆発し、熱い奔流を注ぎ込む。
ほぼ同時に、翔太も直腸に精を放つ。
脈動する二つの肉棒に締め付けられ、しのぶは全身を震わせ、再び大きな波に飲み込まれた。
しばらく三位一体のまま、荒い息を吐き合いながら余韻に浸る。
2本のペニスが引き抜かれた瞬間、二つの穴から白濁がとろりと溢れ、太ももを伝う。
「……また、身体洗わなきゃね」
しのぶが小さく笑う。
星空だけが、静かに三人の背徳の夜を見下ろしていた。

