この日3人は、家族旅行の特急列車の中だった。
しのぶは三人掛けシートの真ん中に座り、左に悠斗、右に翔太。
お出かけ用の甘いフローラル系の香水が、狭い車内にほのかに広がっていた。
40分ほど走った頃、悠斗が母の耳元で熱い息を吹きかけた。
「母さん……もう我慢できない。母さんの匂い、今日マジでヤバい……」
翔太もすぐに身を寄せてきた。
「僕も……股間が痛いよ。母さん、触っていい?」
二人の股間は、ズボン越しにわかるほどパンパンに膨らんでいた。
しのぶは周囲を気にして小さく首を振った。
「……ここは電車の中なのよ……本当にだめ……」
声は震えていたが、体はすでに反応を始めていた。
悠斗が先に動いた。左側からブラウスのボタンを一つ、また一つと外し、ブラジャーのホックを外す。
翔太も右側から協力し、白い乳房を完全に露出させた。
車内の冷たい空気に触れた乳首が、すぐに硬く尖る。
「母さんの乳首、こんなに硬くなってる……」
悠斗が左の乳首を舌先でチロチロと舐めながら囁く。
翔太は右の乳首を強く吸い上げ、歯を軽く立てた。
「んっ……あぁ……二人とも、声が……」
兄弟は交互に母の唇を奪い合う。
悠斗が深く舌を絡め、翔太が首筋から耳たぶを舐め上げながらキスを奪う。
濃厚なキスが続き、しのぶの吐息がどんどん甘くなっていく。
そして二人は同時にスカートの中に手を滑り込ませた。
「母さん、もうパンティびしょびしょじゃん……」
悠斗の指が布越しに秘裂をゆっくりなぞり、翔太の指がクリトリスを布の上から円を描くように擦り始めた。
「ここ、熱い……母さん、感じてるよね?」
悠斗が耳元で囁きながら、パンティのクロッチ部分を横にずらす。
ぬるっとした愛液が指に絡み、直接熱い肉襞に触れた。
「はぁ……母さんの中、指が吸いついてくる……」
翔太も反対側から指を添え、
「僕も入れるよ……二人で母さんの中、かき回すね」
中指が同時に膣口に沈み、ゆっくりと奥まで押し入れた。
二本の指が交互に動き、肉壁を擦り、Gスポットを的確に刺激する。
「んあっ……! だめ……二人同時に……あっ、あぁっ……!」
しのぶの腰がビクンと跳ね、太ももが小刻みに震える。
悠斗が指を深く埋めたままクルクルと回し、
「母さんの中、ぐちゃぐちゃだよ。指がヌルヌルで動かしにくい……もっと奥、感じてる?」
翔太はクリトリスを親指で執拗にこね回しながら、
「ここもビクビクしてる……母さん、イキそうでしょ? 電車の中で息子二人の指でイッちゃうの?」
指の動きがどんどん激しくなる。
ぐちゅ……ぐちゅ……と湿った音が、二人にしか聞こえない小さな音で響く。
「はぁっ……はぁっ……だめ……声……出ちゃう……あっ、いく……いくっ……!」
しのぶの体がガクガクと痙攣し、初めての小さな絶頂が訪れた。愛液が二人の指を伝って、座席にまで滴り落ちた。

息を荒げた兄弟は、今度は自分達の番だと訴える。
「母さん……今度は俺たちも……」
悠斗と翔太が同時にズボンのチャックを下ろし、怒張した肉棒を露わにした。
二本の熱く脈打つ性器が、母の両手に握られる。
「母さん……優しくして……」
「僕のも……根元からしっかり……」
しのぶは左右の手でそれぞれをシゴき始めた。
「はぁ……二人とも、こんなに熱くて硬い……」
根元を強く握り、竿全体をゆっくり上下に。
カリ首を爪で軽く引っ掻き、我慢汁でぬるぬるになった亀頭を親指で円を描くように刺激する。
「うっ……母さんの手、すげぇ上手い……」
悠斗が低く唸り、腰を微かに浮かせる。
翔太も息を荒くしながら、
「母さん……もっと先っちょ……強く擦って……あっ、ヤバい……」
二人は母の乳房を揉みながら、耳元で甘く喘ぐ。
「母さん……出そう……」
「僕も……もう限界……」
しのぶは手を速め、親指で尿道口を軽く押さえながら囁いた。
「いいわ……ここで出しなさい……母さんの手で……」
ほぼ同時に、二人が限界を迎えた。
「母さんっ……出るっ……!」
悠斗の肉棒がビクビクと激しく脈打ち、熱い精液が勢いよく飛び散った。
白濁が母のスカートに何度もかかり、太ももを伝って滴り落ちる。
「僕も……あぁっ……母さんっ……!」
翔太の射精も同時に爆発。
濃厚な精液が母の手に飛び、ズボンや座席にまで飛び散った。
射精の勢いが収まっても、二人はまだビクビクと余韻で震えていた。
悠斗が息を荒げながら母の耳元で囁く。
「……母さん、すげぇ……手コキだけでこんなに出ちゃった……」
翔太も満足げに微笑み、
「スカート、びしょびしょ……母さんの愛液と俺たちの精液で……最高だよ」
しのぶは乱れた息を整えながら、バッグから予備の服を取り出した。ブラウスとスカート、下着まで一式。
「ふふ……こういうこともあると思って、着替え用意してあったのよ」
二人は目を合わせて、それからくすくすと笑った。
「母さん……もう完全に俺たちの性処理係だね」
「これからも旅行のたびに……こうやって、母さんを犯しちゃうよ」
しのぶは小さく頷き、精液と愛液で濡れた太ももをそっと拭きながら、窓の外を見つめた。
電車はまだ目的地まで、たっぷり時間がある。
二人の視線が、再び母の体に熱く注がれるのを感じながら、しのぶは静かに息を吐いた。

