小説母子淫愛

第4話 淫愛特急

この日3人は、家族旅行の特急列車の中だった。
しのぶは三人掛けシートの真ん中に座り、左に悠斗、右に翔太。
お出かけ用の甘いフローラル系の香水が、狭い車内にほのかに広がっていた。
40分ほど走った頃、悠斗が母の耳元で熱い息を吹きかけた。
「母さん……もう我慢できない。母さんの匂い、今日マジでヤバい……」
翔太もすぐに身を寄せてきた。
「僕も……股間が痛いよ。母さん、触っていい?」
二人の股間は、ズボン越しにわかるほどパンパンに膨らんでいた。
しのぶは周囲を気にして小さく首を振った。
「……ここは電車の中なのよ……本当にだめ……」
声は震えていたが、体はすでに反応を始めていた。
悠斗が先に動いた。左側からブラウスのボタンを一つ、また一つと外し、ブラジャーのホックを外す。
翔太も右側から協力し、白い乳房を完全に露出させた。
車内の冷たい空気に触れた乳首が、すぐに硬く尖る。
「母さんの乳首、こんなに硬くなってる……」
悠斗が左の乳首を舌先でチロチロと舐めながら囁く。
翔太は右の乳首を強く吸い上げ、歯を軽く立てた。
「んっ……あぁ……二人とも、声が……」
兄弟は交互に母の唇を奪い合う。
悠斗が深く舌を絡め、翔太が首筋から耳たぶを舐め上げながらキスを奪う。
濃厚なキスが続き、しのぶの吐息がどんどん甘くなっていく。
そして二人は同時にスカートの中に手を滑り込ませた。
「母さん、もうパンティびしょびしょじゃん……」
悠斗の指が布越しに秘裂をゆっくりなぞり、翔太の指がクリトリスを布の上から円を描くように擦り始めた。
「ここ、熱い……母さん、感じてるよね?」
悠斗が耳元で囁きながら、パンティのクロッチ部分を横にずらす。
ぬるっとした愛液が指に絡み、直接熱い肉襞に触れた。
「はぁ……母さんの中、指が吸いついてくる……」
翔太も反対側から指を添え、
「僕も入れるよ……二人で母さんの中、かき回すね」
中指が同時に膣口に沈み、ゆっくりと奥まで押し入れた。
二本の指が交互に動き、肉壁を擦り、Gスポットを的確に刺激する。
「んあっ……! だめ……二人同時に……あっ、あぁっ……!」
しのぶの腰がビクンと跳ね、太ももが小刻みに震える。
悠斗が指を深く埋めたままクルクルと回し、
「母さんの中、ぐちゃぐちゃだよ。指がヌルヌルで動かしにくい……もっと奥、感じてる?」
翔太はクリトリスを親指で執拗にこね回しながら、
「ここもビクビクしてる……母さん、イキそうでしょ? 電車の中で息子二人の指でイッちゃうの?」
指の動きがどんどん激しくなる。
ぐちゅ……ぐちゅ……と湿った音が、二人にしか聞こえない小さな音で響く。
「はぁっ……はぁっ……だめ……声……出ちゃう……あっ、いく……いくっ……!」
しのぶの体がガクガクと痙攣し、初めての小さな絶頂が訪れた。愛液が二人の指を伝って、座席にまで滴り落ちた。


息を荒げた兄弟は、今度は自分達の番だと訴える。
「母さん……今度は俺たちも……」
悠斗と翔太が同時にズボンのチャックを下ろし、怒張した肉棒を露わにした。
二本の熱く脈打つ性器が、母の両手に握られる。
「母さん……優しくして……」
「僕のも……根元からしっかり……」
しのぶは左右の手でそれぞれをシゴき始めた。
「はぁ……二人とも、こんなに熱くて硬い……」
根元を強く握り、竿全体をゆっくり上下に。
カリ首を爪で軽く引っ掻き、我慢汁でぬるぬるになった亀頭を親指で円を描くように刺激する。
「うっ……母さんの手、すげぇ上手い……」
悠斗が低く唸り、腰を微かに浮かせる。
翔太も息を荒くしながら、
「母さん……もっと先っちょ……強く擦って……あっ、ヤバい……」
二人は母の乳房を揉みながら、耳元で甘く喘ぐ。
「母さん……出そう……」
「僕も……もう限界……」
しのぶは手を速め、親指で尿道口を軽く押さえながら囁いた。
「いいわ……ここで出しなさい……母さんの手で……」
ほぼ同時に、二人が限界を迎えた。
「母さんっ……出るっ……!」
悠斗の肉棒がビクビクと激しく脈打ち、熱い精液が勢いよく飛び散った。
白濁が母のスカートに何度もかかり、太ももを伝って滴り落ちる。
「僕も……あぁっ……母さんっ……!」
翔太の射精も同時に爆発。
濃厚な精液が母の手に飛び、ズボンや座席にまで飛び散った。
射精の勢いが収まっても、二人はまだビクビクと余韻で震えていた。
悠斗が息を荒げながら母の耳元で囁く。
「……母さん、すげぇ……手コキだけでこんなに出ちゃった……」
翔太も満足げに微笑み、
「スカート、びしょびしょ……母さんの愛液と俺たちの精液で……最高だよ」
しのぶは乱れた息を整えながら、バッグから予備の服を取り出した。ブラウスとスカート、下着まで一式。
「ふふ……こういうこともあると思って、着替え用意してあったのよ」
二人は目を合わせて、それからくすくすと笑った。
「母さん……もう完全に俺たちの性処理係だね」
「これからも旅行のたびに……こうやって、母さんを犯しちゃうよ」
しのぶは小さく頷き、精液と愛液で濡れた太ももをそっと拭きながら、窓の外を見つめた。
電車はまだ目的地まで、たっぷり時間がある。
二人の視線が、再び母の体に熱く注がれるのを感じながら、しのぶは静かに息を吐いた。