イラスト付きSSふたなり女子高生の性春

『ふたなり女子高生の性春』第2話 水泳後の性春

水泳の授業が終わった後の女子更衣室は、湿った空気と静けさに包まれていた。 他の生徒たちはすでに帰り、残っているのは双菜と百合だけだった。
自然と距離が縮まり、二人は互いにそっと抱き寄せ合う。 百合の手が、双菜の腰からゆっくりと下に滑り落ち、濡れたスクール水着の股間に触れた。
「ん……」
水着越しに、本来なら男性にしか付いていないはずの熱い性器の感触が、百合の指先に伝わってくる。 双菜も恥ずかしそうに身をよじりながら、百合の股間に手を伸ばした。
濡れた紺色の水着は、二人の体温と先走りでしっとりと湿っている。
百合の指が、布地の上から優しく肉棒の輪郭をなぞると、グチュ……グチュグチュ……という卑猥な水音が小さく響いた。
指を上下に動かすたび、濡れた生地が肉竿に張り付き、擦れるたびに淫らな摩擦音が立つ。
「は……っ、百合……」
双菜の声が震える。 水着の上からでも、はっきりと分かるほどに、二人の肉棒は急速に硬度を増していった。
太い肉柱の形が、ぴったりと水着の薄い生地に浮き上がり、血管の一本一本までがくっきりと浮かび上がる。
特に双菜のものは、先端部分が大きく盛り上がり、布地を強く押し上げていた
百合は興奮を抑えきれず、双菜の水着の股布を指で横にずらした。 プルンッ……!
勢いよく解放された双菜の勃起ペニスが、重たげに上下に揺れた。
張りつめた亀頭はすでに透明な我慢汁でてらてらと光り、太い竿全体が脈打っている。
先端からは新たな雫がゆっくりと溢れ、床に向かって糸を引いた。
「すごい……双菜の、こんなに硬くなってる……」
百合はうっとりと息を吐きながら、その熱く脈打つ肉棒を改めて指で包み込んだ。
双菜も負けじと百合の水着をずらし、熱く反り返った百合のペニスを取り出した。
二人は互いの肉棒を握り、激しくしごき合いながら、再び唇を重ね、舌を深く絡め合わせた。
やがて肉棒同士を強く押し当て、ぬるぬると擦りつけ始めた。
上半身では強く抱き合い、乳房を揉みしだきながら、下半身では竿と竿、玉袋と玉袋が密着し、激しく摩擦する。
「んんっ……もう……いっちゃう……!」
「あ……私も……双菜……!」
ほぼ同時に、二人は絶頂を迎えた。
熱い白濁が勢いよく噴き出し、互いの水着の中を爆発的に汚していく。
濃厚な精液が布地を突き破るように染み出し、太ももを伝って床に滴り落ちた。
二人は抱き合ったまま、荒い息を繰り返し、余韻に浸っていた。
唇はまだ離れず、舌はゆるく絡み合ったまま——。

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