外来での仕事を終えた、双菜は誰もいないオフィスに帰ってきた。
(また……)
デスクに着くなり股間が熱く疼き始め、前回の失敗を思い出した双菜は必死に集中しようとしたが、男性器は容赦なく硬度を増していく。
「……もう、ガマンできない……」
震える声で呟くと、周囲を素早く確認し、震える手でスカートを捲り上げた。
黒いストッキングの上から勃起した肉棒を撫で始めた瞬間、甘い安堵と背徳の快楽が全身を駆け巡る。
「んっ……はぁ……♡」
手の動きは次第に大胆になり、パンパンに張りつめたイチモツをストッキング越しに激しくしごき上げる。
やがて限界を迎え、プツリという小さな音とともにストッキングの先端が破れた。
「あっ……!」
生の熱くヌメヌメした肉棒がむき出しになり、素手で直接握った瞬間、双菜の腰が激しく跳ねた。
今まで布越しだった感触が一気に生々しくなり、熱い脈動とぬるぬるのカウパー液が手に直に伝わってくる。
「はぁ……はぁ……♡ すごい……直に……」
双菜は夢中で手を上下に激しく動かし始めた。 親指で亀頭を包み込むように擦り、滑るようなストロークで竿全体をしごき上げる。
さらに片方の手で、張りつめた金玉を優しく、しかし強く揉みしだいた。
熱く重い睾丸が手のひらの中で転がり、性欲がたっぷり溜まっている感触がダイレクトに伝わってくる。
「んんっ……♡ 金玉……熱い……」
金玉を揉みながら肉棒をしごくという卑猥な行為に、双菜の理性は完全に溶けていた。
破れたストッキングの裂け目から覗く、赤黒く充血した太い肉棒が、彼女の手の中で激しく脈打つ。
「あはぁ……♡ い、いっちゃう……もう、いっちゃたぁ……♡♡」
ドビュッ! ビュルルルルッ!! ドクン! ドクドクドクドクッ!!
勢いよく噴き上がる大量の白濁が、破れたストッキングの裂け目をさらに広げながら飛び散った。
熱く濃厚な精液が椅子の上に大量に降り注ぎ、床には白い水溜まりを作り、デスクの書類の上にも何条もの飛沫を描いた。
飛び散った精液の一部は双菜の太ももやタンクトップの裾にまで跳ね、部屋中に甘く濃厚な男の匂いが一気に広がった。
射精の波が何度も続き、ペニスはビクンビクンと激しく痙攣しながら、最後の一滴まで吐き出し続ける。
金玉を揉む手にも、収縮するような感触が伝わってきた。
(はあ……はあ……すごい量……出ちゃった……)
我に返った瞬間、惨状が目に飛び込んできた。
破れたストッキングから覗く、まだ半勃起の精液まみれの肉棒。
飛び散ったザーメンでべっとり濡れた椅子と床、精液の染みが広がる重要書類……。
「……どうしよう、これ……」
双菜は青ざめた顔で陰茎と睾丸を丁寧にティッシュで拭き取り、破れたストッキングの裂け目を隠すようにスカートを直した。
床やデスクに飛び散った精液を必死に拭き取るが、完全に消すことはできず、むせ返るような匂いがまだ部屋に残っていた。
深い後悔と自己嫌悪に苛まれながら、双菜は重いため息をついた。 それでも、股間の余熱はまだ冷めやらず、甘い余韻が彼女を静かに責め立て続けていた。




















