
僕の妻は三人姉妹の末っ子で、上に二人の姉がいます。今回はそんな義理の姉との体験談を話します。
長女の綾子さんは見た目も性格も真面目そのもの。眼鏡をかけて、いつもきちんとしていて、家族の中でも一番しっかり者として慕われている。
でも、あの出来事があってから、僕の印象は完全に変わった。
先月、妻の実家に家族で集まった時のこと。妻と二番目の姉が子供たちを連れて近くの公園に遊びに行った後、家には僕と綾子さんだけが残った。なんとなく二人で台所に立って片付けをしている時、ふと大胆な気持ちになってしまった。
「綾子さん……ちょっとだけ、いいですか?」
小声でそう切り出して、ストレートに頼んでみた。
「フェラしてほしいんです。綾子さんに」
正直、断られるか怒られるか、どっちかだと思っていた。でも綾子さんは一瞬目を丸くした後、眼鏡の奥で少し視線を逸らして、
「……今、ここで?」
と、驚くほど小さな声で返してきた。
その後の展開は、信じられないくらいあっさりだった。
リビングのソファに座った僕の前に跪いた綾子さんは、慣れた手つきでベルトを外し、ファスナーを下ろすと、ためらいもなく僕のものを口に含んだ。
最初は優しく舌を這わせていたのに、すぐに本気モードになって喉の奥まで咥え込み、ジュポジュポと音を立てながら激しく上下に動かし始めた。
真面目そうな顔で眼鏡をかけているのに、こんなに淫らにしゃぶるなんて……想像もしていなかった。時々上目遣いに僕を見て、目を細めて嬉しそうにしているのがたまらなかった。
結局、5分もしないうちに僕は限界を迎えて、綾子さんの口の中に出してしまった。彼女は口の中の精液をゴクリと飲み干すと、口の端を指で拭いて、
「急いでたから下手だったかも……」
と、恥ずかしそうに微笑んだ。その瞬間、彼女がただの「真面目な義姉」じゃないことがはっきりわかった。
それ以来、綾子さんのことを見る目が完全に変わった。 実は相当スケベなんだな……。
また妻の実家に集まる機会があったら、絶対にまた頼もうと思っている。次はもう少しゆっくり、じっくり味わわせてもらいたい。
(※実際にあったというのはあくまでタイトル名であり、もちろん人物・内容はすべてフィクションです)







