
またある日、妻の実家に家族一同が集まった。
昼過ぎに「みんなでスーパーに行ってくる」と、妻と両親、子供たちが車で出かけてしまった。
家に残ったのは僕と、義理の姉である長女の綾子、次女の直子の三人だけになった。
これは千載一遇のチャンスだと思った。
「二人に……見てほしいものがあるんだけど」
少し緊張しながらそう言うと、綾子さんと直子さんは顔を見合わせたが、好奇心からか素直についてきてくれた。
僕は二人を義理の父母の寝室に連れ込み、ドアを閉めて鍵をかけた。
もはや義父と義母が毎日寝ているこの寝室は、僕たちの多目的トイレと化していた。
ベッドに腰を下ろした僕は、二人を前にしてズボンのチャックを下ろした。
パンツから半勃起したチンポをボロンと取り出すと、綾子さんと直子さんは同時に目を丸くした。「……えっ」
二人の視線が集中するのを感じ、チンポがさらに硬く脈打った。
「この間みたいに……二人で、してほしい」
その言葉を聞いた瞬間、部屋の空気が凍りついた。
(え、この間って……!?)
綾子さんと直子さんは一瞬で状況を理解したらしい。 お互いが僕のチンポをしゃぶったことがあることを、今初めて知った表情だった。
しばらく沈黙が続いた後、綾子さんが観念したようにため息をつき、ゆっくりと前に出てきた。
「綾姉ちゃん……?!」
直子が驚いた声を上げる中、綾子さんはベッドの横に膝をつき、右手で僕のペニスを優しく包み込み、ゆっくりと上下にしごき始めた。
左手は金玉を優しく揉みほぐすようにマッサージする。
その手つきが、真面目そうな見た目とのギャップでたまらなくエロい。
横でそれを見ていた直子さんは、生唾を飲み込みながら目を離せなくなっていた。
綾子さんは恐る恐る舌を出し、亀頭にそっと口をつけた。 チロチロと尿道口を舌先で刺激され、我慢汁がすぐに溢れて彼女の唇を濡らした。
「ん……」
その様子に興奮した直子さんが、ついに我慢できなくなったのか、隣に移動してチンポを握ってきた。 自然と交代する形になり、今度は直子さんが亀頭をスッポリと口に含んだ。
「チュウ……チュウチュウ……」
先端を強く吸い付きながら舌を絡めてくる。
同時に綾子さんが根本をしっかりしごき、玉を揉み続ける。
二人の姉妹に同時に攻められ、僕はあっという間に限界を迎えた。
「綾子さん、直子さん、出るよ……!」
ドピュピュッ! ビュビュッ!!
溜め込んでいた濃厚な精液が、勢いよく噴き出した。
最初の一発は直子さんの口内に、二発目以降は二人の顔に向かって飛び散り、綾子さんの鼻頭から頰、直子さんの口の周りや顎にかけて、白濁がべっとりと汚した。
ドクドク……ビュッ、ビュッ……!
余韻のように精を吐き出す。
しかし何週間も性欲を溜めていたマグマのような精液は、当然これだけで終わるはずがなかった。
二人は顔を精液まみれにしながら、呆然と僕のまだ硬いチンポを見つめている。
「……姉さんたち、まだ、続くよ」
僕は荒い息のまま、そう告げた。
(続く)












