診察室のドアが閉まり、鍵がかかる音がした。
最後の患者さんが去った瞬間、双菜の股間がびくんと跳ね上がる。
スカートが押し上げられて、男性器の隆盛がくっきり。
小百合の指示による一ヶ月オナ禁の果てに、もう限界を超えていたのだ。

小百合は鍵をかけ終え、静かに振り返る。
「双菜、もう我慢できないみたいね。緊急搾精、および精液容量の測定を始めるよ」
「……はい……」
双菜は震える声で返事するしかない。
台に仰向けに座らされ、足をM字に広げられる。
スカートを捲られ、下着をずらされ、赤黒く腫れ上がったペニスが露わになる。
先端から我慢汁が糸を引き、すでにびしょびしょだ。
小百合は搾精機の吸引カップを亀頭に被せ、チューブを接続し、スイッチオン。
「今日のためにオナ禁させたから、いっぱい出して」

――ぶぃぃぃん……ずちゅっ、じゅぽっ、じゅるるるるっ……
「ひゃああっ!? 待って……!」
一瞬で腰が跳ね上がり、背中が弓なりに反る。
一回目
「双菜、これから全部出して」
――どぴゅっ! びゅるっ、びゅるるるるっ!
勢いが凄まじく、チューブが一瞬で真っ白に。精液が噴き出し、計測器が跳ね上がる。
一部がカップの隙間から飛び散り、双菜の腹に白い飛沫が飛び、熱く生臭い匂いが広がる。
「はぁ……はぁ……うぅ……出ちゃった……」
喘ぎはまだ抑え気味だが、身体がびくびく痙攣。羞恥で顔が真っ赤、涙目。
(……私の匂い……部屋中に広がってる……恥ずかしくて、死にたい……)
「50ml超え。まだまだいけるね」
二回目
――ぐちゅっ、じゅぽじゅぽっ、ずちゅぅぅ……
「んあぁっ! また……来るっ……! あっ、あぁんっ……!」
――びゅるるっ! どぴゅるるるっ! びゅっ、びゅるるっ!
30ml以上。飛び散った精液が太ももに垂れ、粘つく糸を引く。
生臭い匂いがさらに濃くなる。喘ぎが甘く変わる。
「はぁん……気持ちいい……」
(……恥ずかしいのに……止まらない……)
三回目
――じゅるるっ、ぐちゅぐちゅっ、ずちゅぅ……
「ひぃっ……あっ、あぁぁっ……! んっ、んんっ……!」
――ぴゅるるっ! びゅるっ、びゅるるるっ!
20ml前後。溢れた白濁が陰毛に絡まる。
匂いが部屋に充満。瞳が潤み、舌が出てくる。
「んっ……はぁ……もっと……」
(……もう、抵抗できない……全部、出したい……)
四回目
――じゅぽじゅぽっ、ぐちゅっ、ずちゅぅぅぅ……
「ひゃあっ……あへっ……あへぇ……♡ はぁんっ……!」
――ぴゅっ……びゅる……びゅるるっ……
10ml程度。飛び散った精液が腹をべっとり汚す。
羞恥心が吹き飛び、アヘ顔が完成に近づく。
(……頭、真っ白……もう、何も……)

五回目
「もう少しだ、双菜。全部絞りして」
――じゅる……ぐちゅ……ぴちゃ……
「ひぃ……あへぇ……♡ もう……出ない……出ないよぉ……あぁんっ……」
――ぴゅ……ぴゅ……ぴちゃ……
ほとんど出ず。総量110ml超え。
双菜は完全にぐったり。
汗だく、舌はだらんとなり、虚ろな瞳でアヘ顔崩壊している。
生臭い精液の匂いが部屋全体にこもり、体液まみれの双菜。
小百合は搾精機を外し、双菜の陰嚢に手を伸ばす。
優しく、でも確かめるように触診する。
「ふむ……萎縮してるな。温かさも落ちてる。完全に空っぽだ」
指で軽く睾丸を揉むと、柔らかく縮こまった感触。双菜の身体がびくっと震える。
「んっ……あ……」
「よく耐えたな、双菜。キンタマ空っぽだな」
双菜はもう、言葉も出せない。ただ、弱々しく息を吐くだけ。
(……全部……奪われた……)
休憩時間。
小百合は双菜の額の汗を拭き、静かに言う。
「今日の成果は上々だ。ご褒美をあげよう。どうする?」
双菜、掠れた声で。
「……男の方……全部出ちゃった……から……女の方……」
「わかった。双菜の女の方を、徹底的に可愛がってあげる」
太めのディルドーを取り出し、ジェルをたっぷり塗る。
下着を完全に剥ぎ取り、びしょ濡れの女性器を露わにする。
愛液が太ももまで垂れ、甘酸っぱい匂いが混じる。
「もうこんなに濡れて。期待してたんだね」
ずぷっ……ぬぷぷぷっ……ディルドーが一気に沈み込む。
「あぁぁっ……! はぁんっ……奥……!」
ピストン開始し、奥をぐりぐりと抉る。
――ぬちゅっ、ぐちゅぐちゅっ、ぱちゅぱちゅぱちゅ……
「どうだ? 子宮口、抉るよ」
「んっ……だめぇ……そこ、弱い……あっ、あぁんっ……!」
愛液が飛び散り、太ももを伝う。匂いが甘く広がる。
――すると、男性器が再びむくむくと膨張。硬くそそり立つではないか!
「ほう……まだ勃つのか。面白い。絶倫だな、双菜」
「そんなこと……言わないでください……」
小百合は右手で双菜のペニスを握り、強くしごき始めた。左手はディルドーを握ったまま、激しくピストンさせる。
「両方同時だ。耐えられるか?」
「ひゃあっ! だめっ……両方なんて……初めて……壊れちゃうっ……! あっ、あぁぁっ……!」
「壊れて。双菜の全部見せて……」
右手はカリをこねくり、亀頭を親指で擦り潰すように。
左手はディルドーを奥まで突き刺し、子宮口を突く。
――ぐちゅぐちゅっ、じゅぽじゅぽっ……
愛液と我慢汁が混じり、飛び散る。生臭さと甘い匂いが部屋に充満。
「ひぃぃっ! あっ、あぁぁぁっ!! イッちゃう、イクイクイクゥゥゥ!! んあぁぁっ……!」
双菜の身体が激しく痙攣し、絶叫が響く。
――ぴゅるるるっ! びゅるるるるるっ!!
ペニスから大量噴射した白濁が弧を描いて飛び散り、腹と胸にべっとりと貼り付いた。
同時に、女性器から潮が爆発。
ぴしゃぁぁぁっ!! びちゃびちゃびちゃぁぁっ!!
大量の潮が台をびしょ濡れにし、床まで飛び散る。
二つの匂いが濃厚に混じり、部屋中が体液の臭いで満たされる。

双菜にとっても初めての同時絶頂。
小百合は飛び散った体液を計測しながら、静かに呟く。
「追加で40ml以上……。前半の110mlと合わせて、合計150ml超えだ。出し切ったはずなのに、まだこんなに出るなんて。女性器と男性器の連動が、ここまで強いとはね。データとして、極めて価値があるわ」
双菜はもう、声も出せない。息も絶え絶え、汗と潮と精液にまみれてぐったりしている。
瞳は虚ろで、意識が遠のいていた。
(……もう……戻れない……)
小百合は双菜の頰を軽く叩き、静かに告げる。
「今日はこれで終わりよ。お疲れ様」
診察室に、重く甘い余韻と、双菜の荒い息遣いだけが残った。
※実際にはこんな量の精液は出ません。

