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チン合わせ女子高生 その2

午後の教室は静かだった。放課後、残ったのは双奈と百合の二人だけ。
二人は強く抱き合い、唇を重ねていた。
舌が熱く絡み合い、ぬるぬるとした音が小さく響く。
「ん……っ、はぁ……」
会話はない。ただ荒い息遣いだけが交わされる。
下半身では、二人の硬く勃起した肉棒がスカートの中で密着し、絡み合うように擦れ合っていた。
はち切れんばかりに膨らんだ布地が、熱い脈動をはっきりと浮かび上がらせている。
互いの先端が触れ合い、ぬるりとした先走りが混ざり合う感触に、二人は同時に震えた。
百合の手が双奈のスカートの中に滑り込み、熱い肉棒を握る。
双奈も負けじと百合の太ももに手を伸ばし、硬くなったそれを包み込んだ。
ときには自分のものをしごき、ときには相手のものを激しく扱きながら、二人はさらに深く舌を絡め合った。
擦れる。熱い。気持ちいい。
肉棒同士が擦れ合うたび、電流のような快感が背筋を駆け上がる。
握られる圧力と、互いの脈動が重なり、頭の中が真っ白になっていく。
「んんっ……!百合……!」
双奈が先に限界を迎えた。
体をびくんと大きく震わせ、百合の口内に甘い喘ぎを漏らしながら、熱い精液を勢いよく放出する。
白濁がスカートの中を爆発的に汚し、百合の太ももや制服の裾にまで飛び散った。
その熱さと量に刺激され、百合もすぐに追いついた。
「あ……っ、双奈……!」
百合の肉棒が脈打ち、双奈のスカートの中に大量の精液を注ぎ込む。
二人の白い体液が混ざり合い、スカートの内側から外側へじわりと染み出し、濃厚な匂いを教室に広げた。
二人はまだ抱き合ったまま、荒い息を繰り返しながら、余韻に浸っていた。唇は離れず、舌はまだゆるく絡み合ったまま——。