

昼間、台所で彼に尻を犯されたあと、私の心はざわつき続けていました。
「あんなことを、孫に……」 頭では何度も繰り返すのに、身体の奥に残る熱さと、びしょびしょに濡れたパンツの感触が、どうしても消えない。恐怖と羞恥と、そして――女として見られたという、小さな、しかし確かな高揚感が、渦のように混じり合っていました。
そして夕方になって、彼が突然言い出したのです。
「今日は、お祖母ちゃんの家に泊まりたい」
私は一瞬、昼間の感触を思い出して胸がざわりとしました。
でも夫は居間から「いいじゃないか、たまには泊めてやれよ」と気軽に答えてしまい、結局彼は泊まることになりました。
夜。 夫がお風呂に入っている間、孫は私のそばに寄り、低い声で囁きました。
「お祖母ちゃん、昼間の続きしてよ。でないと昼間のこと……みんなに言っちゃうよ」
血の繋がった家族で、こんなことを・・夫がいるこの家で、娘の息子と・・。
「嫌だ」と言えば、昼間のことはばらされるかもしれない、 でも、ばらされたくないという恐怖だけではない――私は、少しだけ、期待してしまっていた。
恐ろしい反面、女として見てもらえる喜びが、まったく無かったとは言えませんでした。
還暦間近のこの身体を、若い彼が欲している。
その事実が、長い間眠っていた何かを、静かに、しかし確かに揺さぶっていたのです。
私は黙って頷き、寝室へ移動しました。
孫は待ちきれない様子で、パジャマの上から自分のものを擦っていました。
薄い布越しに、くっきりと形が浮き出ています。
やがて彼はズボンとパンツを下ろし、熱く硬く反り返ったものを私の前に晒しました。
「お祖母ちゃん、フェラっての?やってみて」
無邪気に、でも確かめるように頼んでくる彼。
昼間、私の尻に大量に出したはずなのに、すでに再び硬さを取り戻し、先端から透明な汁が滲んでいました。
私は意を決し、両手で彼のものを優しく握りました。
立てように持ち、根元から先端までゆっくりと上下に滑らせると、彼は小さく息を漏らします。
「あ……おばあちゃんて、柔らかい……自分でするよりすごくきもちいい……」
私は孫の肉棒を、左手で玉を優しく揉みほぐしながら、右手で竿をしごき続けます。
時折、ビクンと反応する感触が手に伝わりました。
その反応に、私の中で何かが軋みました。

『私は、今、孫のものを扱いている』
その事実が、罪悪感とともに、奇妙な充足感を呼び起こしました。
夫との夜の営みは、もう何年も前に終わっていましたが、触れられること、求められること、自分の手で相手を喜ばせること――それらが、こんな形で蘇ってくるなんて。
「お祖母ちゃんの口で行きたいよぅ」
彼が私を見つめて懇願してきたとき、 断ることはできませんでした。
断る理由はたくさんあるのに、口から出てくる言葉は「いいよ」しかありませんでした。
私は舌を伸ばし、まず先端をそっと舐めました。
「あん……」と、彼が甘い声を上げます。
夫のものですら咥えたことのない私は、自分に言い聞かせました。
『この子を喜ばせるため』と。
でも本当は、それだけではなく、若い熱を口の中に感じたい、という欲求が、確かにあったのです。

一気に口を開け、半分ほどまで含みます。
熱く硬いものが口腔を埋め、舌で尿道口や裏筋を確かめるように舐め回すと、彼のものがさらに大きく、硬く膨らんでいくのがわかりました。
孫は私の頭を優しく撫でたあと、徐々に押し込みます。
亀頭が喉の奥に当たり、思わずむせそうになりました。
「ごめん……」と彼が謝るので、私は小さく微笑み、「いいよ」と答えて、再び咥え込みました。
唾液と我慢汁が混ざり合い、ジュルジュルと淫らな音が部屋に響きます。
彼の息がだんだん荒くなり、「ああ……!」と我慢できない様子。
私は追い込むように強く吸い込み、根元を手でしごき上げました。
この行為が、どれほど背徳的か、頭ではわかっていても、彼が私の口の中で果てる瞬間を、私は待ってしまっていました。
「出るぅ! おばあちゃんの口の中ッ!」
その瞬間、口の中で彼のものが激しく脈打ち始めました。
ドクン、ドクン、ドクン――。 まるで心臓が直接、私の舌の上で跳ねているかのような強い鼓動。
次の瞬間、熱い精液が勢いよく噴き出してきました。
一度目の射精が、喉の奥まで届くほど強く、濃厚な液体が口腔を一気に満たします。
すぐに二度目、三度目と、脈打つたびにドクドクと新たな精液が押し出され、口の中にどんどん溜まっていく。
量が多すぎて、飲み込めない。
喉が詰まりそうになり、私は思わず口を少し緩めてしまいました。
その隙間、白く濁った精液が唇の端を伝ってダラリとこぼれ落ちました。
それでも彼のものはまだ収まる気配がなく、四度目、五度目と、脈動するたびに熱いものが追加されていくのです。
口の中は熱く、粘つく感触でいっぱいになり、舌の上で精液の重みを感じます。
鼻腔にまで濃い匂いが広がり、頭がくらくらするようでした。
ようやく射精が収まったとき、孫のものはまだ口の中で小さく痙攣していました。
余韻の脈打ちが、ゆっくりと弱まっていくのを、私は唇と舌で感じ取っていました。

孫は射精後の快感で、うっとりと目を細め、荒い息を繰り返しています。
私はゆっくりと口を離し、残った精液をティッシュで拭き取ろうとしましたが、唇の周りや顎にまで白く汚れてしまっていました。
自分の口元を拭いていると、彼が静かに言いました。
「お祖母ちゃん、SEXもしたい……」
その言葉を聞いた瞬間、昼間の台所での出来事が鮮やかに蘇り、私の身体が再び熱を帯び始めました。 恐怖と羞恥と、抑えきれない期待が、胸の奥で激しくぶつかり合います。
夫がお風呂から上がってくるまでの、わずかな時間。
この夫婦の寝室で、血の繋がった孫と私はこのあと……。
▼今回のイメージセットです▼














