私はもうすぐ還暦を迎える純子(仮名)といいます。
これは私が実際に体験した、信じられない出来事です。
私には三人の娘がおり、みんなそれぞれ家庭を築いています。
その日は末娘の息子──つまり私の孫(某小学校の高学年に在籍)が遊びに来ていました。
末娘の一家は私の家からそう遠くないところに住んでいます。
孫は昔から人懐っこく、時々一人で遊びに来るほどです。
その日、末娘と孫が遊びに来て昼食を一緒にとり、そのあと私は一人で台所にて食器の片付けをしていました。
後ろに気配を感じて振り向こうとした瞬間、孫が背後にぴったりと寄り添うように立っていました。「祖母ちゃん、手伝おうか?」
「あら、いいのよ。もうすぐ終わるから」
そう言った次の瞬間、彼は後ろから両手を伸ばし、私の胸に直接触れてきました。
薄手のブラウス越しに、乳房を両手で鷲掴みにされ、指を食い込ませるように強く揉みしだかれたのです。
一瞬、頭がの中が真っ白になりました。
それでも孫の親指は乳首の位置を探るように動き、見つけた乳首を優しく転がしだしました。
「……えっ!?」
私は小さく身体を震わせ、手に持っていた食器をシンクに置きました。
彼は耳元に唇を寄せて低く囁きました。
「声、出したらお母さんやお祖父ちゃんにバレちゃうよ、お祖母ちゃん」
そのまま片手を胸から離さず、もう片方の手を私の腰に回し、薄手のグレーのスカートの生地越しに尻をゆっくり掴んできました。
指が動き出し、柔肉を揉みしだくようにまさぐり始めます。
何が起きているのか、全く理解できませんでした。
孫である彼が、私の身体をこんな風に……。
彼の手がスカートの中に滑り込み、パンツの上から直接秘部を撫で始めました。
指先が布越しにクリトリスを優しく押し潰し、窄まりを往復するように擦ってくるのです。
長年、刺激の少なかった私の身体は、すぐに熱を持ち始め、蜜がじわりと溢れ出しました。
「だめ……こんなことしちゃ……」
私は必死にシンクに手をつき、喘ぎ声を喉の奥に押し殺しました。
でも彼の指は容赦なく動き続け、パンツのクロッチ部分をぐっしょりと濡らしていきます。
やがて私は我慢できなくなり、腰をくねらせてしまいました。
「んっ……あ……はぁ……だめ、そんなことされたら、おばあちゃん……」
それでも彼の指は巧みにクリトリスをこねくり回し、股間の割れ目をなぞり続けます。
びくんっ、びくびくっ!
何十年ぶりの強烈な快感に、私は背中を仰け反らせ、声を殺したまま絶頂に達してしまいました。
パンツの中で熱い潮が溢れ、太ももを伝う感触がしました。
膝がガクガクと震えて崩れそうでした。
イキ終わって身体が脱力した瞬間、彼は自分のズボンのファスナーを下ろし、熱く脈打つ硬い肉棒を露出させました。
そして私のグレーのスカート越しに、その剛直したものをぐりぐりとお尻に押し当ててきたのです。
薄いポリエステルの生地が彼の肉棒に密着し、滑らかな感触が彼を刺激しているようでした。
孫はゆっくりと腰を前後に振り始め、私の熟れた尻の谷間に肉棒を深く埋めるように擦りつけます。
「お祖母ちゃんの尻……すごく柔らかい……」
布越しに彼の熱さと硬さを感じ、私は放心状態で震えていました。
孫のこんな熱いものが、私の身体に……。
彼の腰の動きがだんだん速くなり、息も荒くなってきました。
まるで私のお尻を犯すかのように、小学生の孫が男性器を擦り付けているのです。
「おばあちゃん、出るよ……!」
びゅっ! びゅっ、びゅっびゅっ!!
熱い精液が勢いよく飛び散り、私のグレーのスカートをべっとりと汚しました。
腰から尻の丸みにかけて、大量の白濁が染み込み、一部は裾を伝って脚元まで垂れ落ちます。
射精が終わっても、彼はまだ敏感になった亀頭をスカートに押しつけたまま、余韻を楽しむように軽く腰を動かしていました。
私はシンクに寄りかかり、荒い息を吐きながら、孫の大量の精液で重く湿ったスカートの感触に顔を歪めました。
太ももを伝う熱さと、べっとりとした重みがまだ生々しく残っています。
「……どうしてこんな……」
震える声で顔だけゆっくり振り向くと、彼は優しい笑顔を浮かべて耳元に囁きました。
「おばあちゃん……このことは誰にも言わないよね? おばあちゃんが僕の手マンでびくびくイッちゃった顔も、パンツの中で潮吹いちゃったことも……全部ばらすからね?」
私は身も心も凍りつきました。
「そんな……」
「秘密にしてくれたら、僕も誰にも言わないよ。約束だよ?」
彼はまだスカートに押しつけた肉棒をグリグリと動かしながら念を押します。
私は拒否できず、掠れた声で答えるしかありませんでした。
「……わ、わかったわ……誰にも、言わない……」
孫の精液でべっとりと汚れたスカートを両手で必死に押さえ、足元をふらつかせながら洗い場を離れました。
でも、これは私と孫の、禁断の秘め事の始まりにすぎなかったのです……。



















