
二人がぐったりと横たわっているのを見ながらも、僕はまだ物足りなかった。 精液まみれのチンポを握り、二人に命じた。
「二人とも、並んで四つん這いになって。尻を高く突き出して」
綾子さんと直子さんは、息を荒げながらも素直に体勢を変えた。 ベッドの上に並んで四つん這いになり、二つの熟れた尻を僕に向かって掲げた。
まずは綾子さんから。
ずぶっ……!
「んああっ……!」
根元まで一気に埋めると、さっき中出しした自分の精液がゴポリと音を立てて押し出され、太ももを伝った。
しっかり者で真面目なはずの綾子義姉さんが、僕のチンポをはめられたまま、口を半開きにしてよだれを垂らしている姿がたまらなかった。
次に引き抜いて、直子さんの番へ。
ぬちゃっ……ずんっ!
「あんっ! 熱い……!」
直子さんの中も、さっき注いだ精液でぬるぬるになっていた。
やや奔放な彼女は、突かれるたびに嬉しそうな声で喘ぐ。
「アッ……アッ……! いい……もっと……!」
僕は交互に二人を貫き続けた。 綾子さん → 直子さん → また綾子さん → 直子さん……。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉体がぶつかる音と、精液が掻き回される淫らな水音が寝室中に響き渡る。
ハァハァと荒い息を吐く二人は、本当に発情した雌犬と交尾しているような感覚だった。
特に綾子さんは、普段の真面目な顔が完全に崩れ落ち、よだれを垂らしながら尻を振っている。
直子さんは楽しげに腰をくねらせ、積極的に僕の突きを受け止めていた。
「もう……出すよ……!」
僕は限界を迎え、まずは綾子さんの奥深くに3度目の中出しをした。
続けて直子さんの膣内にも、たっぷりと熱い精液を注ぎ込んだ。
ドクドクドクッ……! ビュルルルッ……!
二人のまんこから溢れ出した白濁が、シーツを大きく汚していく。
僕はまだ勃起したままのチンポを引き抜き、精液まみれの二人を見下ろした。
綾子さんは放心状態で尻を震わせ、直子さんは恍惚とした表情で僕を見つめ返していた。
















