
顔射で二人を精液まみれにした後も、僕のチンポはまだ硬く反り返ったままだった。 何週間も溜め込んだ性欲は、到底これだけで収まるものではなかった。
「二人とも……四つん這いになって」
僕がそう言うと、綾子さんと直子さんは顔を見合わせたが、抵抗する素振りは全くなかった。 むしろ二人とも目が潤んでいて、スケベな本性が顔を出しているのがはっきり分かった。
二人はベッドの上に並んで四つん這いになり、尻を高く突き出した。 熟れた二つの尻が、左右に並んで僕を誘っている。
まずは長女の綾子さんから犯すことにした。
「入れるよ……綾子姉さん」
「うん……きて……」
欲しがるように、綾子さんは自ら腰をくねらせて尻をさらに突き出してきた。 僕は彼女の柔らかい尻肉を両手でしっかり掴み、熱く濡れたまんこに亀頭を押し当てた。
ずぶっ……ぬるっ……。
「あんっ……!」
ゆっくりと根元まで埋めていくと、綾子さんは甘い吐息を漏らしながら背中を反らせた。 義理の姉の膣内は熱く締まり、僕のチンポを包み込んでくる。
僕は子宮を突くように奥まで丁寧に深く挿入し、腰をゆっくりと動かし始めた。 綾子さんの膣壁が、まるで射精を求めてうねるように締め付けてくる。
隣では直子が四つん這いのまま、姉が犯されている様子をじっと見つめていた。 その視線が興奮をさらに煽る。
僕は綾子さんの尻肉を強く掴み、腰の動きを徐々に激しくした。
パンッ! パンッ! パンッ!
肉と肉がぶつかる淫らな音が寝室に大きく響き渡る。
「綾子さん……お義兄さん(旦那さん)のと、僕のチンポ……どっちが気持ちいいですか?」
「あんっ……そんなこと……言えない……」
僕は無言でピストンのスピードをさらに上げ、容赦なく奥を突きまくった。 性器が出入りするたびに、ヌチャヌチャと激しい水音が立つ。
「あっ! あああっ! いい……! こっちがいいですぅ!! 夫より……ずっと……い、イグゥゥゥ!!」
綾子さんが全身を震わせながら絶頂に達した瞬間、僕は根元まで深く挿入したまま、彼女の子宮口に熱い精液を思いっきり吐き出した。
ドクドクドクドクッ!! ビュルルルッ……!
大量の精液が子宮に直接注ぎ込まれ、綾子さんの下半身がガクガクと激しく痙攣した。 腰を引き抜くと、チンポの先から白い糸が引いた。
ゴポッ……ドロドロ……。
綾子さんの熟れたまんこから、大量の精液が逆流して太ももを伝い落ちていく。
そのすぐ横では、直子が餌を待つ雌犬のように四つん這いのまま、僕のまだ硬く勃起したチンポを物欲しげに見つめていた。 彼女のまんこからも、愛液が糸を引いて滴り落ちているのがはっきり見えた。
「次は……直子さんの番だよ」
僕は精液まみれのチンポを握りながら、低い声で言った。
(続く)
















