イラスト付きSS母子淫愛

『母子淫愛』第9話 葬儀の夜の淫愛

ただいま。
ある夜、しのぶは親戚の葬式から返礼品の紙袋を下げて、ようやく家に辿り着いた。
遠い親戚で付き合いも薄いため、兄弟は行かず、しのぶ一人で参列してきたのだ。
玄関のドアを閉めると、疲労が一気に噴き出してくる。
リビングに入るなり、正座のままへたり込み、疲れた足を投げ出して尻を床に沈めた。
「おかえり、母さん。お疲れ様。お風呂沸いてるよ」
悠斗と翔太が同時に顔を覗き込む。
二人の優しい声に、しのぶは小さく息を吐いた。
「……ただいま。今日は本当に疲れたわ……
肩がガチガチで……」
自分で肩を押さえ、首をゆっくり回す。
黒い喪服の襟元が少し乱れ、白い肌が覗く。
「肩、もんであげるよ」
悠斗が後ろからそっと寄り添い、両手を肩に置いた。
優しく、でも確実に凝りをほぐしていく。
指先が首筋を滑り、耳朶をかすめるたび、しのぶの身体が微かに震えた。
「足も疲れたでしょ?」
翔太は母の前に跪き、黒いストッキングに包まれた細い足首を優しく掴む。
足の甲からふくらはぎへ、ゆっくりと揉み上げていく。
ストッキングの薄い生地越しに、温もりが伝わる。
「……ありがとう……気持ちいい……」
しのぶは目を閉じて、癒しに身を委ねた。
しかし、次第に二人の手の動きが変わっていく。
悠斗の指が肩から胸元へ滑り落ち、喪服の隙間からブラジャーの中に侵入した。
柔らかな乳房を鷲掴みにし、むにゅむにゅと揉みしだく。
乳首を指先で摘まむと、ぴくんっと硬く尖る。
「ちょ、ちょっと……やめて……!」
しのぶが慌てて抵抗するが、声は弱々しい。
「母さんも、堅苦しい葬式でストレス溜まっただろ?
俺たちが、全部解消してやるよ」
悠斗は低く囁きながら、母の唇を奪った。
ねっとりと舌を絡め、喪服の裾を腰まで捲り上げる。
ブラをずらし、露わになった乳首を指で転がし、舌でちゅぱちゅぱと吸う。
一方、翔太は母の太ももを広げ、ストッキングとパンティの上から秘部をこね回す。
むにゅ……むにゅ……
指が布越しにクリトリスを押し潰すように刺激し、顔を埋めて舌を這わせる。
じゅる……じゅるる……
布越しに母の匂いと味を貪る。
(……今日、親戚の陰で囁かれてた……
「しのぶさんの旦那さん、結局浮気して出てったんだってね」って……)
ストレスと屈辱が、しかし同時に襲ってくる快感で吹き飛んでいく。
上から下から同時に責められ、しのぶの身体は熱く疼き始めた。


兄弟はあえて喪服を脱がせない。
黒いストッキングの股間部分をビリビリッ!と引き裂く。
白い柔肌が破れた黒い網目から覗き、淫らなコントラストを描く。
「四つん這いになって、母さん」
悠斗の命令に、しのぶは震えながら従う。
兄弟は母の尻を高く持ち上げ、破れたクロッチをさらに上に引っ張る。
股間に食い込み、ぴちゃ……ぴちゃ……と愛液が絞り出される。
二人はパンティをずらし、交互に舌を差し入れる。
マンコに、じゅるるっ……
アナルに、れろれろ……
味比べをするように、母の二つの穴を舐め回す。
「母さんのマンコ、しょっぱくて甘い……
アナルはちょっと苦くて……どっちも最高だよ」
悠斗が笑いながら囁く。


悠斗は破れたストッキングの隙間から白い尻肉を両手で鷲掴み、指を深く食い込ませた。
赤い痕がくっきりと残る。
「翔太……見ろよ、この破れ目。
黒ストに囲まれて、白いマンコだけがぱっくり開いてるの、エロすぎだろ?
葬式帰りにこんな姿で息子に犯されるなんて……父さん、知ったらどんな顔するかな?」
その言葉が、しのぶの胸を鋭く抉った。
「んっ……やめて、そんなこと……言わないで……」
声は震え、涙がにじむ。でも、下半身は正直だった。
悠斗の先端が膣口をぬるぬると撫でるだけで、ぽたぽた……と愛液が床に落ちる。
悠斗は意地悪く笑い、ゆっくり腰を沈めた。
ずぷっ……ずぷぅぅ……ぬちゅっ……!
「あぁっ……! 悠斗の……奥まで……入ってきてる……!」
内壁がきゅうっと締め付ける。
悠斗は根元まで埋め、動かずに耳元で囁く。
「母さんの中、熱くてぬるぬるで……俺のチンポ、飲み込んじゃってるよ。
こんなに締め付けて……本当に欲しかったんだな?
葬式のストレス、全部ここで発散させてやるから……
ほら、子宮口、俺の先っぽで突かれてるだろ?」
翔太は母の顔の前に跪き、ビクビク脈打つ肉棒を唇に押しつけた。
「母さん、口も開けて。
兄ちゃんが下で犯してる間、俺のチンポで口の中もいっぱいにしてあげる。
ほら、舌出して……じゅるじゅる吸って?」
涙目で唇を開く。
じゅぽっ……じゅるるっ……ぐぽっ……
喉奥まで押し込まれ、涎が顎を伝って喪服の胸元に滴る。
前後から同時に犯され、母の身体は黒い布に包まれたまま激しく揺さぶられる。

ぱんっ! ぱんっ! ぱちゅん!
破れたストッキングの網目から愛液が飛び散る。
「母さん……締まりすごい……
俺のチンポ、子宮にキスしてるみたいだろ?
父さんのこと、思い出してる?
でも今は俺たちのほうが母さんを満たしてるよな……
ほら、『悠斗のチンポ、気持ちいい』って言ってみ?」
「んぐっ……! んんっ……! 言えない……そんな……恥ずかしい……」
くぐもった否定。
でも膣内はびくびくと痙攣し、肉棒をさらに強く締め付ける。
翔太が髪を撫でながら喉奥を突く。
「母さん……可愛いよ。
涙目で俺のチンポ咥えて、下半身は兄ちゃんのチンポでぐちゅぐちゅ鳴らしてる……
母さん、もう完全に俺たちのものだよね?
父さんより、俺たちのほうが母さんを幸せにできるでしょ……」
その言葉が心の奥を抉る。
(この子たちに、こんなに求められて……
母として、いけないのに……嬉しい……怖い……でも、気持ちいい……)

悠斗が尻を強く叩き、動きを加速させる。
ぱんぱんぱん!
「母さん……もう我慢できない……
中に出すよ。子宮に、どぴゅどぴゅって注いで……母さんを俺たちの色に染めるからな!」
「はぁっ……! だめっ……中は……!」
言葉とは裏腹に、膣内はきゅううっと収縮し、絶頂が迫る。
「今さら何言ってんだよ! いつも出してあげてるでしょ?」
悠斗が腰をガッと固定し、根元まで埋めて爆発した。
どぴゅっ! どぴゅるるっ! びゅるっ! びゅくっ……!
熱い奔流が子宮口を叩き、母の身体がビクンビクンと跳ねる。
ほぼ同時に翔太も口内に大量射精した。
「んぐっ……! ごくっ……ごくんっ……!」
喉を鳴らして飲み干すしのぶ。
引き抜かれた肉棒から、白濁が破れたストッキングの隙間からとろとろ溢れ、床にぽたぽた落ちる。
喪服の黒い生地に白い染みが広がる。
しのぶは四つん這いのまま、荒い息を吐きながら呟いた。
「……もう……許して………」

悠斗が顎を優しく持ち上げ、目を覗き込む。
「母さん……正直になろうよ。
今日の葬式で、父さんのこと思い出して寂しかったんだろ?
だから俺たちが、朝までずっと埋めてあげる。
喪服のまま、ストッキング破れたまま……
次はアナルも犯して、母さんの全部を俺たちのものにするから」
翔太が耳元で甘く囁く。
「母さん……俺たちの精液で、いっぱいにしてあげる。
もう、父さんのことなんか忘れちゃえ……
母さんは、もう俺たち専用の肉便器でいいよね?」
しのぶは涙を浮かべながら、ただ小さく頷いた。
黒い喪服に包まれた身体は、兄弟の次の欲望を待つように、わずかに震え続けていた。
親子の愛は深まりつつも歪になってゆく……。