ただいま。
ある夜、しのぶは親戚の葬式から返礼品の紙袋を下げて、ようやく家に辿り着いた。
遠い親戚で付き合いも薄いため、兄弟は行かず、しのぶ一人で参列してきたのだ。
玄関のドアを閉めると、疲労が一気に噴き出してくる。
リビングに入るなり、正座のままへたり込み、疲れた足を投げ出して尻を床に沈めた。
「おかえり、母さん。お疲れ様。お風呂沸いてるよ」
悠斗と翔太が同時に顔を覗き込む。
二人の優しい声に、しのぶは小さく息を吐いた。
「……ただいま。今日は本当に疲れたわ……
肩がガチガチで……」
自分で肩を押さえ、首をゆっくり回す。
黒い喪服の襟元が少し乱れ、白い肌が覗く。
「肩、もんであげるよ」
悠斗が後ろからそっと寄り添い、両手を肩に置いた。
優しく、でも確実に凝りをほぐしていく。
指先が首筋を滑り、耳朶をかすめるたび、しのぶの身体が微かに震えた。
「足も疲れたでしょ?」
翔太は母の前に跪き、黒いストッキングに包まれた細い足首を優しく掴む。
足の甲からふくらはぎへ、ゆっくりと揉み上げていく。
ストッキングの薄い生地越しに、温もりが伝わる。
「……ありがとう……気持ちいい……」
しのぶは目を閉じて、癒しに身を委ねた。
しかし、次第に二人の手の動きが変わっていく。
悠斗の指が肩から胸元へ滑り落ち、喪服の隙間からブラジャーの中に侵入した。
柔らかな乳房を鷲掴みにし、むにゅむにゅと揉みしだく。
乳首を指先で摘まむと、ぴくんっと硬く尖る。
「ちょ、ちょっと……やめて……!」
しのぶが慌てて抵抗するが、声は弱々しい。
「母さんも、堅苦しい葬式でストレス溜まっただろ?
俺たちが、全部解消してやるよ」
悠斗は低く囁きながら、母の唇を奪った。
ねっとりと舌を絡め、喪服の裾を腰まで捲り上げる。
ブラをずらし、露わになった乳首を指で転がし、舌でちゅぱちゅぱと吸う。
一方、翔太は母の太ももを広げ、ストッキングとパンティの上から秘部をこね回す。
むにゅ……むにゅ……
指が布越しにクリトリスを押し潰すように刺激し、顔を埋めて舌を這わせる。
じゅる……じゅるる……
布越しに母の匂いと味を貪る。
(……今日、親戚の陰で囁かれてた……
「しのぶさんの旦那さん、結局浮気して出てったんだってね」って……)
ストレスと屈辱が、しかし同時に襲ってくる快感で吹き飛んでいく。
上から下から同時に責められ、しのぶの身体は熱く疼き始めた。

兄弟はあえて喪服を脱がせない。
黒いストッキングの股間部分をビリビリッ!と引き裂く。
白い柔肌が破れた黒い網目から覗き、淫らなコントラストを描く。
「四つん這いになって、母さん」
悠斗の命令に、しのぶは震えながら従う。
兄弟は母の尻を高く持ち上げ、破れたクロッチをさらに上に引っ張る。
股間に食い込み、ぴちゃ……ぴちゃ……と愛液が絞り出される。
二人はパンティをずらし、交互に舌を差し入れる。
マンコに、じゅるるっ……
アナルに、れろれろ……
味比べをするように、母の二つの穴を舐め回す。
「母さんのマンコ、しょっぱくて甘い……
アナルはちょっと苦くて……どっちも最高だよ」
悠斗が笑いながら囁く。

悠斗は破れたストッキングの隙間から白い尻肉を両手で鷲掴み、指を深く食い込ませた。
赤い痕がくっきりと残る。
「翔太……見ろよ、この破れ目。
黒ストに囲まれて、白いマンコだけがぱっくり開いてるの、エロすぎだろ?
葬式帰りにこんな姿で息子に犯されるなんて……父さん、知ったらどんな顔するかな?」
その言葉が、しのぶの胸を鋭く抉った。
「んっ……やめて、そんなこと……言わないで……」
声は震え、涙がにじむ。でも、下半身は正直だった。
悠斗の先端が膣口をぬるぬると撫でるだけで、ぽたぽた……と愛液が床に落ちる。
悠斗は意地悪く笑い、ゆっくり腰を沈めた。
ずぷっ……ずぷぅぅ……ぬちゅっ……!
「あぁっ……! 悠斗の……奥まで……入ってきてる……!」
内壁がきゅうっと締め付ける。
悠斗は根元まで埋め、動かずに耳元で囁く。
「母さんの中、熱くてぬるぬるで……俺のチンポ、飲み込んじゃってるよ。
こんなに締め付けて……本当に欲しかったんだな?
葬式のストレス、全部ここで発散させてやるから……
ほら、子宮口、俺の先っぽで突かれてるだろ?」
翔太は母の顔の前に跪き、ビクビク脈打つ肉棒を唇に押しつけた。
「母さん、口も開けて。
兄ちゃんが下で犯してる間、俺のチンポで口の中もいっぱいにしてあげる。
ほら、舌出して……じゅるじゅる吸って?」
涙目で唇を開く。
じゅぽっ……じゅるるっ……ぐぽっ……
喉奥まで押し込まれ、涎が顎を伝って喪服の胸元に滴る。
前後から同時に犯され、母の身体は黒い布に包まれたまま激しく揺さぶられる。

ぱんっ! ぱんっ! ぱちゅん!
破れたストッキングの網目から愛液が飛び散る。
「母さん……締まりすごい……
俺のチンポ、子宮にキスしてるみたいだろ?
父さんのこと、思い出してる?
でも今は俺たちのほうが母さんを満たしてるよな……
ほら、『悠斗のチンポ、気持ちいい』って言ってみ?」
「んぐっ……! んんっ……! 言えない……そんな……恥ずかしい……」
くぐもった否定。
でも膣内はびくびくと痙攣し、肉棒をさらに強く締め付ける。
翔太が髪を撫でながら喉奥を突く。
「母さん……可愛いよ。
涙目で俺のチンポ咥えて、下半身は兄ちゃんのチンポでぐちゅぐちゅ鳴らしてる……
母さん、もう完全に俺たちのものだよね?
父さんより、俺たちのほうが母さんを幸せにできるでしょ……」
その言葉が心の奥を抉る。
(この子たちに、こんなに求められて……
母として、いけないのに……嬉しい……怖い……でも、気持ちいい……)

悠斗が尻を強く叩き、動きを加速させる。
ぱんぱんぱん!
「母さん……もう我慢できない……
中に出すよ。子宮に、どぴゅどぴゅって注いで……母さんを俺たちの色に染めるからな!」
「はぁっ……! だめっ……中は……!」
言葉とは裏腹に、膣内はきゅううっと収縮し、絶頂が迫る。
「今さら何言ってんだよ! いつも出してあげてるでしょ?」
悠斗が腰をガッと固定し、根元まで埋めて爆発した。
どぴゅっ! どぴゅるるっ! びゅるっ! びゅくっ……!
熱い奔流が子宮口を叩き、母の身体がビクンビクンと跳ねる。
ほぼ同時に翔太も口内に大量射精した。
「んぐっ……! ごくっ……ごくんっ……!」
喉を鳴らして飲み干すしのぶ。
引き抜かれた肉棒から、白濁が破れたストッキングの隙間からとろとろ溢れ、床にぽたぽた落ちる。
喪服の黒い生地に白い染みが広がる。
しのぶは四つん這いのまま、荒い息を吐きながら呟いた。
「……もう……許して………」

悠斗が顎を優しく持ち上げ、目を覗き込む。
「母さん……正直になろうよ。
今日の葬式で、父さんのこと思い出して寂しかったんだろ?
だから俺たちが、朝までずっと埋めてあげる。
喪服のまま、ストッキング破れたまま……
次はアナルも犯して、母さんの全部を俺たちのものにするから」
翔太が耳元で甘く囁く。
「母さん……俺たちの精液で、いっぱいにしてあげる。
もう、父さんのことなんか忘れちゃえ……
母さんは、もう俺たち専用の肉便器でいいよね?」
しのぶは涙を浮かべながら、ただ小さく頷いた。
黒い喪服に包まれた身体は、兄弟の次の欲望を待つように、わずかに震え続けていた。
親子の愛は深まりつつも歪になってゆく……。

