夜の11時を回った頃、リビングの照明を落とし、しのぶは洗い物を終えてキッチンから出た。
まだ体に残る昼間の疲れと、息子たちとの関係が始まってからの奇妙な熱っぽさが混じり合って、頭がぼんやりしていた。
「母さん」
背後から低い声。
振り返ると、悠斗と翔太が二人並んで立っていた。
2人ともすでに下半身が大きく膨らんでいるのが、薄暗い中でもわかった。
「今日は……もう我慢できない」
悠斗の声にはいつもの優しさよりも、強い支配的な響きがあった。翔太は黙ったまま、しかし目だけが異様にぎらついている。
「え……今夜は、もう疲れてて……」
しのぶが言い訳じみた言葉を口にした瞬間、悠斗が一歩踏み込んでしのぶの両腕を掴み、強引にリビングの中央まで引きずった。そのままソファに押し倒す。
悠斗がしのぶの両手首を片手でまとめて頭上に押さえつけ、もう片方の手でパジャマを乱暴に引き裂いた。
ボタンが飛び、白い乳房が露わになる。
翔太が横から手を伸ばし、乳房を鷲掴みにした。
「んあっ……! や、やめて………」
「母さん、さっきまで俺たちのこと見て濡らしてたんだろ……」
翔太が耳元で囁きながら、乳首を強く摘まんで捻る。
しのぶの体がビクンと跳ね、声が漏れる。
悠斗がしのぶのパジャマのズボンをずり下げ、続いてパンティも一気に引き下ろした。
しのぶはすでに蜜が太ももまで伝っているのが自分でもわかって、恥ずかしさで顔を背ける。

「ほら、見ろよ翔太。母さん、こんなにびしょびしょだぜ」
悠斗が指で秘裂を大きく広げ、翔太に見せつけるようにする。立っていられず、しのぶは四つん這いに倒れ込む。
翔太は我慢できなくなったように、自分のものを取り出してしのぶの唇に押し当てた。
「母さん、舐めて……」
拒否する間もなく、口の中に翔太の熱い塊が押し込まれる。喉奥まで突かれ、涙が滲む。
同時に後ろから悠斗が脚を大きく開かせ、先端を女性器にあてがって、一気に貫いた。
「んぐっ……! ん゛ぅ゛っ……!」
口を塞がれ、声にならない悲鳴が鼻から漏れる。
悠斗は容赦なく腰を打ちつけ始めた。
パンパンという乾いた音と、ぐちゅぐちゅという粘膜の音が混じり合う。
「母さんの中、今日もすげぇ締まる……」
悠斗が低く唸りながら、奥を突き上げるたびにしのぶの体が前後に揺れる。
翔太は母の頭を両手で固定し、喉の奥まで何度も出し入れを繰り返す。
涎が顎から滴り落ち、しのぶの視界が涙で滲む。
数分もしないうちに悠斗が限界を迎えた。
「母さん……出す……っ!」
奥深くで熱い脈動が何度も繰り返され、息子の精液が母親に注がれる。
同時に翔太も母の口の中で果て、喉を直接汚した。
射精の余韻にひたったのも束の間、まだ翔太のペニスはカチカチだった。今度は翔太が下からしのぶを抱え上げ、対面座位の形で自分のものに貫かせた。
悠斗は後ろから、すでに精液と愛液で濡れそぼった後孔に指を這わせる。
「だ、だめ……そこは……!」
「母さんの体、俺たち二人で使わせてくれるって言ったよね?」
悠斗の声は甘く、しかし絶対的な命令だった。
指が二本、三本と増え、徐々に慣らされていく。
やがて悠斗自身が、後ろの穴にゆっくりと押し入ってきた。
「ひぃっ……あぁぁっ……!」
前と後ろの穴を同時に埋められ、しのぶの意識が一瞬白く飛ぶ。
二人の息子が交互に腰を動かし始めると、肉と肉が擦れ合う淫らな音が部屋中に響き渡った。
「母さん……すげぇ……奥まで繋がってるみたい……」
翔太が喘ぎながら、しのぶの乳首を強く吸い上げる。
悠斗は背中側から首筋に歯を立て、耳元で囁く。
「母さん、もう俺たちのものだから……ずっと、こうやって犯してあげる」
二人の動きが同期し、激しくなり、しのぶは何度も絶頂を繰り返しながら、涙と涎と体液にまみれていく。
やがて翔太が先に達し、
「母さんっ……また……出すよっ……!」
前を熱で満たした直後、悠斗も後ろで激しく脈打った。
「うっ……母さんの中……全部俺の……!」
二度目の射精が同時に訪れ、しのぶは意識が遠のくほどの快楽と圧迫感に襲われた。
二人がゆっくりと抜くと、マンコとアナルから白濁がとろりと溢れ出し、ソファに滴り落ちる。
息子たちは満足げに母の両側に座り込み、
汗だくでぐったりしたしのぶの体を抱き寄せた。
「……母さん、最高だった」
「……まだ、朝までやれるよね?」
しのぶは力なく目を閉じたまま、ただ小さく震えるだけだった。
部屋には、濃密な体臭と、まだ収まらない二人の若い欲望の気配だけが満ちていた。

