
ある夜、しのぶが夕食の後片付けをしていると、
長男の悠斗がキッチンにやってきて、後ろからそっと抱きついてきた。
皿を洗う手を止めようとした瞬間、悠斗の腕が自然にしのぶの腰に回り、体を密着させる。
「悠斗……? どうしたの……?」
悠斗の声が耳元で低く響く。
「母さん……今日、なんか、ずっと考えてた」
しのぶは少し驚きながら、
「何を……?」
「………母さんのこと………」
悠斗の手がゆっくりとスカートの裾に伸び、パンツの上から優しく秘部を撫で始める。
布越しに指がクリトリスを軽く押すと、しのぶの体がびくっと震える。
「いや……やめて……あ……あぁ……」
だが、悠斗の指は止まらない。
パンツの上から円を描くように擦り、愛液がじわじわと染み出してくる。
「母さん……感じてる……俺、もう我慢できないよ」
しのぶは皿をシンクに置き、体をよじって振り向こうとするが、悠斗の力が強く、簡単に抜け出せない。
しのぶの小さな喘ぎ声を聞きつけた次男の翔太が、リビングからキッチンに入ってくる。
ドアを開けた瞬間、翔太の目が大きく見開く。
「え……母さん……兄ちゃん……!?」
悠斗がしのぶに絡みつく光景を見て、翔太は一瞬固まり、驚きの表情で立ち尽くす。
兄が母の体を求め、
母が抵抗しながらも体を震わせている様子に、顔が真っ赤になる。
「兄ちゃん……マジか……? 母さん…大丈夫……?」
「翔太も……来いよ」
翔太は戸惑いながらも、ゆっくりと2人に近づいてくる。
「母さん……俺も……いい……?」
しのぶは首を振りながら息を荒げる。
「いや……だめ……」
翔太もすぐにしのぶの後ろに回り、パンツをゆっくり下ろす。
露わになった生の女性器を、兄弟は息を呑んで見つめる。
「母さんの中……こんなのだったんだ……」
兄弟はしのぶを食卓に連れていき、テーブルに手をつかせてお尻を突き出させた。
スカートを腰までたくし上げると、三十代後半の、二人の子を生んだとは思えない、白くて柔らかな肢体が目の前に広がった。
臀部の丸み、滑らかな肌、後孔の小さな皺まで、
すべてが照明に照らされて美しく浮かび上がる。
待ちきれない言わんばかりに悠斗が指を挿入し、中をゆっくりかき回す。
ぬるぬるとした感触が指に絡みつき、内壁が指を締め付ける。
「母さんの中……熱くて……柔らかい……翔太も入れてみろよ」
次に翔太も指を入れ、二人の指が交互に中を刺激する。
「AVでしか見たことない……本物の母さんのマンコ……すげぇ……」
悠斗が翔太に目をやり、
「お前も母さんをおかずにシコってたんだろ」
と聞くと、翔太は頷いた。
「うん……最近、母さんのパンティー嗅ぎながら……」
しのぶの胸に衝撃が走る。
最近、洗濯の際に自分のパンティやブラジャーから、かすかに精液の臭いがしたことを思い出した。
別居中の夫のアレと同じ匂い……
兄弟の部屋に成年向けの本が隠されていることには気づいていた。
この年齢の男子なら仕方ないと、しのぶは感じていた。
しかし自分がこっそりオカズにされていたことに、今、はっきりと気づいた。
「翔太……悠斗……そんな……」
我慢できなくなった悠斗が、コンドームもつけずに挿入する。
熱く硬い肉棒が膣壁を押し広げ、最奥まで一気に沈む。
あまりにも急なで、しのぶは声も出ない。
「保健の授業で習っただろ。俺たち、ここから生まれてきたんだぜ。お前も入れてみろよ、翔太」
そう言いながら悠斗は腰をゆっくり引き、再び深く押し込む。
カリが膣壁の襞を擦り、Gスポットを何度も刺激するたび、しのぶの腰がびくびくと震える。
ぐちゅ……ずちゅ……という湿った音が静かなキッチンに響く。
「母さん……俺のほうが……いいだろ? 父さんより……俺のほうが……」
しのぶはテーブルに手をついたまま、息を荒げて答える。
「……悠斗の……熱くて……硬くて……母さんの中……いっぱいになってる……悠斗の……感じる……」
悠斗のペニスが最奥で脈打つ。
「母さん……出る……!」
熱い精液が膣内に迸り、脈打つ射精が何度も続き、白濁が溢れ出してしのぶの太ももを伝う。
悠斗がゆっくり抜くと、膣口から白濁がどろりと溢れ、太ももを伝って床に滴り落ちる。
悠斗は息を荒げながら、
「……次、翔太だ」
「うん、僕も………」
翔太がしのぶの後ろに回り、悠斗の精液でぬるぬるとした膣口に、自分のものをあてがう。
ゆっくりと押し込み、最奥まで沈めると、内壁が翔太を強く締め付ける。
「母さんに……僕の……入ってるよ……」
翔太は腰を前後に動かし始め、
ぐちゅぐちゅ……という音が響く。
悠斗が横からしのぶの乳房を揉みながら、
「母さん……翔太のほうが……いい? それとも俺のほう……?」
しのぶは声を震わせながら、
「二人とも……いい……お母さん……二人とも……感じてる……」
翔太が徐々にスピードを上げ、最奥を何度も叩く。
「母さん……俺も……出る……!」
と声を抑えながら、最奥で脈打ち、熱い精液を注ぎ込む。
二回目の射精で、白濁がさらに溢れ、太ももを伝う量が増える。
翔太がゆっくり抜くと、膣口がひくひくと収縮を繰り返す。
悠斗が再び後ろに回る。
「母さん……俺の二回目……入れるよ」
悠斗が再び挿入し、翔太の精液と混じったぬるぬるとした膣内に、自分のものを沈める。
ぬるぬるとした感触が加わり、内壁がさらに敏感に反応する。
悠斗は腰を激しく振り、膣奥を強く叩く。
「母さん……俺らだけで……いいよな? 浮気して逃げた父さんなんか……いらないよな?」
しのぶは涙をにじませながら、
「うん……二人だけで……いい……母さん……幸せ……」
悠斗が二回目の射精を迎え、しのぶの深いところにさらに熱い精液を注ぎ込む。
翔太も再び交代し、最後の挿入をする。
翔太が激しく腰を振り、最奥で脈打ち、二回目の精液を注ぎ込んだ。
三人は息を荒げながら、力なく床に座り込んだ。床は精液と愛液でビショ濡れだった。
悠斗がしのぶにキスをしながら、小さく呟く。
「母さん……俺ら、今日で童貞卒業したよ」
翔太が頷き、
「母さんの……これからも……ずっと……」
しのぶは乱れた息を整えながら、優しく微笑んで答える。
「……おめでとう……母さんも……二人と一緒に……
これからも……」
三人は静かに抱き合い、夜のキッチンに体温と体液の匂いが満ちていく。
この日は、親子の淫らな愛の始まりの日となった。

