
放課後の教室は、夕陽が差し込む静かな空間に変わっていた。机の列が整然と並び、黒板にはまだ午後の授業の文字が薄く残っている。誰もいないはずのその場所で、百合はそっとドアを閉め、鍵をかけた。
「双菜……授業中、ずっと我慢してたんでしょ?」
百合の声は甘く、からかうような響きを帯びていた。向かいの席に座るふたなり女子高生・双菜は、頰を真っ赤に染めてうつむく。制服のスカートの下で、彼女の股間は今も熱く疼いていた。
「う、うん……気づかれてたんだ……恥ずかしい、百合……」
双菜の声は震えていた。百合は微笑みながら近づき、双菜の椅子に跨るようにして立った。優しくスカートをめくり上げる。白いパンツはすでに大きく膨らみ、先端部分がじっとりと湿っていた。百合に見られた羞恥が、逆に双菜の肉棒をさらに硬く、勢いづかせる。布地を押し上げる怒張は、女子高生の細い肢体には似つかわしくないほど太く、血管が浮き出ていた。
「かわいい……こんなに硬くなってる」
百合の細い指が、パンツの縁にかけ、ゆっくりと下ろす。ぴょん、と勢いよく飛び出した双菜のペニスは、すでに先走りの液で光っていた。百合は膝をつき、両手でその熱い幹を優しく包み込んだ。
双菜の腰がびくんと跳ねる。百合の指が、根元から先端までを丁寧に撫で回す。柔らかい手のひらが、敏感なカリ首をくすぐるように上下に動き始めた。シコシコ、シコシコ……リズミカルな音が、静かな教室に響く。
我慢汁が百合の指先を伝い、糸を引いて滴り落ちる。双菜の肉棒は時折ピクンピクンと痙攣し、まるで生き物のように跳ね上がった。百合は興奮を隠さず、息を荒げながら手を速める。
「あ……百合、気持ちいい……指、すごく優しい……」
双菜の喘ぎ声が漏れる。百合は上目遣いに双菜を見つめ、親指で先端の鈴口を優しく刺激した。透明な液が溢れ、百合の掌をべっとりと濡らす。
「もう我慢しないで。いっぱい出して、双菜」
「あ……いく……いくっ……!」
双菜がかすかな喘ぎ声と共に、限界を迎えた。熱い精液が勢いよく飛び出し、百合の指や手首、制服の袖にまで大量に降りかかった。どぴゅっ、どぴゅっ、と脈打つたびに、白濁の精が教室の床にまで飛び散る。教室全体に、若い精液特有の青臭い香りが立ち込めた。
双菜は荒い息を吐きながら椅子に崩れ落ちる。百合は満足げに微笑み、自分のスカートをめくり上げた。そこには、すでに固く勃起した自身の肉棒が、疼くように屹立していた。
「ふふ……双菜のせいで、わたしもこんなになっちゃった」
百合は自分の熱くなったペニスを軽く握り、双菜に向かって妖しく微笑んだ。夕陽だけが二人の秘め事を、甘く赤く照らしていた――。













