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	<title>羞恥 | 淫愛書房</title>
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	<description>近親相姦、おねショタ、露出、ふたなり、セクハラなどを妄想するー</description>
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		<title>『性処理看護師の日常業務』第３話　テレビ局の羞恥取材対応</title>
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		<dc:creator><![CDATA[siosalt]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 15:05:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト付きSS]]></category>
		<category><![CDATA[性処理看護師の日常業務]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[地元テレビ局の女性レポーター・佐藤とカメラマンがスタッフ控室に訪れた。真澄は白衣を整え、落ち着いた表情で二人を迎える。佐藤がマイクを向け、カメラが回り始める。「真澄さん、今日は性処理看護師のお仕事についてお聞きしたいので [&#8230;]]]></description>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="687" height="1024" src="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai1-687x1024.jpg" alt="" class="wp-image-772" srcset="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai1-687x1024.jpg 687w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai1-201x300.jpg 201w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai1-768x1144.jpg 768w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai1.jpg 784w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">地元テレビ局の女性レポーター・佐藤とカメラマンがスタッフ控室に訪れた。真澄は白衣を整え、落ち着いた表情で二人を迎える。佐藤がマイクを向け、カメラが回り始める。<br>「真澄さん、今日は性処理看護師のお仕事についてお聞きしたいのですが、普段はどのような業務をされているのですか？」<br>真澄は穏やかに答えた。<br>「主に長期入院患者さんの性欲ストレスを解放する業務です。入院が長くなると性欲が溜まり、血圧上昇や不眠、意欲低下などの二次的な健康被害が出ることがあります。それを防ぐために、定期的に射精をコントロールしています。一人ひとりの射精サイクルに合わせて、病室を訪問して対応します」<br>佐藤は頷き、カメラに向かって進行する。<br>「それでは、実際に業務を見せていただきましょう」<br>真澄はワゴンを引き、今日の予定の病室へ向かう。佐藤とカメラマンが後ろからついてくる。<br>病室に入ると、30代の男性患者がベッドに座って待っていた。両手を骨折しており、自分では陰茎を扱えない状態だ。<br>股間はすでに膨らんでいるのが病衣の上からわかった。<br>真澄は患者に声をかける。<br>「こんにちは。今日は定期の搾精ですね。ゆっくりやりますから、力を抜いてください」<br>患者は恥ずかしそうに頷く。<br>真澄はグローブをはめ、コンドームを丁寧に装着する。陰茎を優しく握り、根元から先端に向かってリズミカルにストロークを始める。患者の呼吸に合わせ、速度を調整しながら親指で亀頭の裏筋を刺激する。<br>佐藤はカメラに向かって実況する。<br>「今、真澄さんがコンドームを装着し、手で刺激を始めました。患者さんは両手を骨折されているため、ご自身ではできない状態です。真澄さんは患者さんの反応を見ながら、慣れた手つきで進めています」<br>患者の息が荒くなり、陰茎が脈打つ。真澄はティッシュを当て、射精を迎える。ドクドクと勢いよく精液がコンドーム内に溜まる。<br>真澄はコンドームを慎重に外し、結んで小さな容器に入れる。佐藤がマイクを近づける。<br>「このコンドームはどうされるんですか？」<br>真澄は答える。<br>「体調管理のため、検査に回します。精液の成分や量をチェックして、ホルモンバランスや健康状態を確認するんです」<br>患者は息を整えながら「ありがとう……楽になりました」と呟く。真澄は軽く頭を下げ、部屋を出る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部屋を出ると、タイミングよく病院内用のPHSが鳴った。病棟からの急な呼び出しだ。<br>「真澄さん、急ぎです。405号室の患者さん、性的興奮が強く、血圧が高くて手術ができない状態です」</p>



<p class="wp-block-paragraph">真澄は佐藤とカメラマンに「続きます」と告げ、急いで405号室へ向かう。<br>病室に入ると、50代の男性患者がベッドで体を震わせていた。真澄は患者をなだめながら準備を始める。<br>真澄は患者の陰部を確認し、コンドームを装着。ベッドに上がり、患者に跨がる。肉棒を握って自分の入り口に当て、ゆっくりと挿入する。<br>ベッドサイドのカメラマンは冷静にその様子を捉え、佐藤はマイクを持って実況する。<br>「今、真澄さんが患者さんに跨がり、男性器を挿入しました。今から性行為が始まるようです」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="687" height="1024" src="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai2-687x1024.jpg" alt="" class="wp-image-773" srcset="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai2-687x1024.jpg 687w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai2-201x300.jpg 201w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai2-768x1144.jpg 768w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/syuzai2.jpg 784w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">肉棒が半分ほど入ると真澄は手を離し、ゆっくりと、リズミカルに腰を振り始めた。<br>パチュ……パチュ……という湿った音が響く。<br>佐藤はマイクを結合部に近づける。<br>性器が出入りする音が鮮明に拾われる。<br>佐藤が真澄に質問する。<br>「真澄さん、ご自身も気持ちいいんですか？」<br>真澄はカメラに向かって笑顔を作りながら、腰を動かし続ける。<br>「患者さんが楽になることが一番です。私もプロとして集中しています」<br>患者は下から腰を突き上げ、真澄の動きに合わせる。二人の腰の動きが加速し、ベッドがきしむ音が響く。<br>佐藤が実況する。<br>「患者さんの動きが激しくなってきました。射精が近いようです」<br>程なくして患者の体が硬直し、腰が跳ね上がる。コンドームの中に熱い脈動が広がり、ドクドクと射精する。患者は息を荒げたのち、ようやく体が落ち着いた。<br>カメラが結合部をアップで捉える。真澄の女性器から患者のペニスがゆっくり引き抜かれる様子が映された。<br>コンドームの先端が白く膨らんでいて、たまっていた精液の量が測り知れる。<br>佐藤が実況する。<br>「患者さんが射精を終え、真澄さんがゆっくりと引き抜きました。コンドーム内に大量の精液が確認できます」<br>患者は「ありがとう……落ち着いた……手術、受けられる……」と呟き、ようやく手術の準備に入った。<br>真澄はコンドームを外して処理し、道具を片付け、服を整えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタッフステーションに戻ると、佐藤がインタビューを再開する。<br>「真澄さん、この仕事のやりがいや、大変なところは？」<br>真澄は落ち着いて答える。<br>「毎日のようにセックスをしますので体力的にはきついですが、精神的な負担は少ないです。患者さんが『ありがとう』と言ってくれる。それがやりがいです」<br>佐藤がさらに質問する。<br>「あの……妊娠してしまう可能性はないのですか？」<br>真澄は穏やかに微笑む。<br>「コンドームを使っていますが、万一の時は経口避妊薬もあります。ただ、妊娠の可能性を完全には回避はできません。私には4人の子どもがいますが、そのうち2人は夫の子ではなく業務上の妊娠によるです。しかし夫は私の性看の理解してくれていて、支えてくれています。また病院からも産休や手当てをもらって、サポートをしてもらいました」<br>佐藤は少し間を置いて、カメラに向かって視線を移した後、真澄にマイクを近づけた。<br>「最後に失礼な質問ですが……このお仕事、風俗とは違うんですか？ どうしても似ているように感じてしまう方も多いと思うのですが……」<br>真澄は一瞬も表情を変えず、穏やかに、しかしはっきりと答えた。<br>「似ているように見えるかもしれません。でも、根本が違います。<br>風俗は娯楽や性的満足を提供する仕事です。一方、私たちは医療の一環として、性欲の蓄積がもたらす健康被害を防いでいます。血圧上昇、不眠、褥瘡悪化、意欲低下……これらは実際に検査値や症状として現れます。<br>だから、コンドームの使用、カルテ記録、検査室への精液提出、これらは医師の指示のもと、すべてが医療行為として行われています。<br>患者さんが『ありがとう、楽になった』と言うのは、快楽ではなく、体が回復した実感があるからです。売春ではなく、治療をしているんです。それが、私の誇りです」<br>それを受け、佐藤は少し言葉に詰まりながらも、カメラに向かって締めくくった。<br>「今日は性処理看護師の現場を取材しました。医療の一端として、患者さんのQOLを支える重要な役割だとわかりました。真澄さん、ありがとうございました」<br>カメラが止まると、真澄はゆっくり立ち上がり、白衣の襟を直した。<br>汗で湿った首筋に午後の光が当たり、鎖骨のくぼみがわずかに光っていた。<br>太ももに残った微かな熱が、まだ体に疼きを残していた。</p>
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		<title>『母子淫愛』第８話　早朝の​淫愛</title>
		<link>https://siosolt.com/morning/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[siosalt]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 14:39:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イラスト付きSS]]></category>
		<category><![CDATA[母子淫愛]]></category>
		<category><![CDATA[中出し]]></category>
		<category><![CDATA[母子相姦]]></category>
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					<description><![CDATA[窓の外からは、春の柔らかな朝日が差し込み、寝室の静寂を白く染め上げていた。その中心で眠る母・しのぶは、昨夜の残業の疲れから深い眠りの底に沈んでいる。規則正しい寝息が、パジャマ越しに豊かな胸をゆっくりと上下させていた。​し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">窓の外からは、春の柔らかな朝日が差し込み、寝室の静寂を白く染め上げていた。<br>その中心で眠る母・しのぶは、昨夜の残業の疲れから深い眠りの底に沈んでいる。規則正しい寝息が、パジャマ越しに豊かな胸をゆっくりと上下させていた。<br>​しかし、その静寂は音もなく破られる。ドアが微かに軋み、二人の影が忍び寄った。息子の悠斗と翔太である。<br>​「……母さん、マジで爆睡だな」<br>「チャンスだろ。朝からギンギンなんだよ、これ見てよ」<br>​朝の猛りを持て余した兄弟の視線は、無防備に横たわる母の曲線へと突き刺さる。彼らは迷うことなく、母の柔肌を暴きにかかった。<br>​</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="687" height="1024" src="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa1-687x1024.jpg" alt="" class="wp-image-300" srcset="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa1-687x1024.jpg 687w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa1-201x300.jpg 201w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa1-768x1144.jpg 768w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa1.jpg 784w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">​弟の翔太がパジャマのボタンを器用に外し、白くはち切れんばかりの乳房を露出させる。兄の悠斗は手際よくズボンを脱がせ、すらりと伸びた艶やかな肢体を露わにした。<br>二人は交互に、吸い付くようにふっくらとした乳房を揉みしだき、指先で尖った乳首を執拗に弄ぶ。<br>​レロ……ッ、ジュブ、ン……<br>​悠斗が乳首の先端を口に含み、音を立てて吸い上げる。<br>翔太は綺麗に伸びた脚の付け根に顔を埋め、下着越しに伝わる女の熱と匂いを深く吸い込んだ。<br>さらに兄弟は、母の唇を割り、自身の舌を割り込ませる。<br>ジュル、レロォ……<br>反応のない母の口腔を蹂躙し、力なく横たわる舌を自分たちの舌で絡め取った。<br>​「見てよ、パンツの上からなのに……もうこんなに湿ってる」<br>​悠斗がショーツの上から割れ目をなぞると、指先にじんわりと湿り気が移る。クリトリスを指先でコリコリと弾くと、しのぶの体は無意識にビクリと跳ね、そこだけが小豆のように硬く勃起した。<br>​我慢できなくなった翔太は、母の口に自身の剛直を突き立て、その柔らかな頬を内側から押し広げた。さらに顔の上に跨り、鼻先に重たい睾丸を押し付ける。<br>「……んぅ……ううん……」<br>しのぶが微かに吐息を漏らすが、意識が戻る気配はない。その無防備さが、兄弟の理性をさらに焼き切った。<br>​</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="687" height="1024" src="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa2-687x1024.jpg" alt="" class="wp-image-301" srcset="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa2-687x1024.jpg 687w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa2-201x300.jpg 201w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa2-768x1144.jpg 768w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa2.jpg 784w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">​ついに悠斗がしのぶのショーツに指をかけた。足首まで一気に引き摺り下ろされたその先で、彼は驚愕に目を見開く。<br>​「……おい、見てみろよ。母さん、寝てるのに……ここ、ビショビショだぜ」<br>​寝ていても、肉体は正直に反応している。悠斗は母の白皙の腿を大きく割り、その割れ目へと自身のペニスを容赦なく突き立てた。<br>​ヌプリッ……ジュチュ……ッ！<br>​粘膜が激しく擦れる淫らな音が、静かな寝室に響き渡る。抵抗一つせず、むしろ吸い付くように息子を受け入れる母の熟れた肉体。<br>「……ん……っ！」<br>悠斗が腰を沈めるたび、しのぶの口から微かな熱い吐息が漏れる。<br>​「マジで起きねえ。母さん、疲れすぎだろ……」<br>「こっちも限界……っ」<br>​翔太は、脱ぎ捨てられたばかりの母の匂いが染みついたショーツで自身のモノを包み込み、狂ったように上下させていた。さらに、母の無抵抗な手を掴むと、我慢汁でヌルヌルになった自身の肉棒を無理やり握らせた。<br>「はぁ……はぁ……母さんの手、すげー柔らかい……」<br>悠斗が母を貫く光景を見ながら、翔太は強制的に手コキをさせる。動かすたび、意識のない母の指がカリ首を擦り、絶頂を誘う。<br>​「いくっ……母さんの上に……出るッ！！」<br>​ドピュッ、ドクッ……！<br>翔太の肉竿の先から勢いよく噴出した白濁液が、しのぶの豊かな乳房と、赤く上気した鎖骨にドロリと降り注いだ。<br>​一方、悠斗もまた、母の胎内から伝わる熱い抱擁に追い詰められていた。<br>「あん……っ、あぁ……っ！」<br>しのぶが小さくうめき、彼女の秘部が限界まで収縮した瞬間、寝たままの肉体が大きくのけ反り、愛液が噴き出す。<br>「母さん、潮吹いて……エロすぎ……っ、いくぅ！！」<br>​それが引き金となり、悠斗もまた、M字に曲げた脚を強く掴み、母の奥深くへと「朝一番の精」をドクドクと、限界まで注ぎ込んだ。<br>肉棒を引き抜くと、入り切らなかった白い液体が溢れ出し、シーツに大きな染みを作った。<br>猛りが収まりスッキリした2人は、何事もなかったかのように部屋をあとにした。<br>​朝の光が、体液にまみれたしのぶの体を美しく、そして淫らに照らし出していた。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="687" height="1024" src="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa3-687x1024.jpg" alt="" class="wp-image-302" srcset="https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa3-687x1024.jpg 687w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa3-201x300.jpg 201w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa3-768x1144.jpg 768w, https://siosolt.com/wp-content/uploads/2026/06/asa3.jpg 784w" sizes="(max-width: 687px) 100vw, 687px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">​二人が満足げに、そして汚れたままの母を放置して部屋を去ってから、一時間が経過した。<br>しのぶがゆっくりと瞼を開けたとき、最初に感じたのは、肌を伝う奇妙な「ぬるつき」と、鼻を突く濃厚な男の匂いだった。<br>​「……え？ 何、これ……」<br>​体を起こそうとして、彼女は絶句する。<br>胸元には乾きかけの白い飛沫がこびりつき、股間からは覚えのない熱い液体がシーツを汚して溢れ出していた。<br>​「……精液！？ うそ、中出し……されてる！？ しかもシーツ、これ……私の潮！？」<br>​状況を瞬時に理解したしのぶの顔が、羞恥と怒りで真っ赤に染まる。自分の体への暴挙もさることながら、この後片付けの大変さを考え、堪忍袋の緒が切れた。<br>​「ちょっとォォ！！ 悠斗！ 翔太！！ 今すぐリビングに並びなさい！！」<br>​静かな住宅街に、しのぶの怒号が響き渡った。<br>快楽の代償として、兄弟がその後、長時間にわたる正座での説教と、山のような洗濯物という罰を課せられたのは言うまでもない。</p>
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