イラスト付きSS母子淫愛

『母子淫愛』第11話 入院中の淫愛

悠斗の入院生活は、10日目の朝を迎えていた。部活動中の不慮の事故による腕の骨折。白い天井、規則正しく響くナースコールの音、そして自由を奪う重いギプス。
退屈と苛立ちが、彼の中でじわじわと澱のように溜まっていく。
しかし、それ以上に彼を苦しめていたのは、高校生特有の、持て余すほどの性衝動だった。日頃から実の母と肌を重ねるという、背徳的な充足を知ってしまっていた彼にとって、この10日間の空白は、精神を蝕むほどの飢えとなり、夜も眠れなくなっていた。

巡回に訪れた若い女性看護師は、ベッドのシーツ越しに、はち切れんばかりに盛り上がった「それ」を一目見て、全てを察したように薄く笑った。
「かなり溜まっているみたいね、悠斗くん。性欲を抑え込みすぎるのは、治療の妨げにもなるわ。不眠やストレスの原因になるし……でも、その腕じゃ自分ではどうしようもないわね」
悠斗は顔を赤くし、沈黙した。看護師は彼の耳元で囁くように続けた。

「うちに『性処理専門の看護師』がいるんだけど……呼んであげようか?」

驚きに目を見開く悠斗。しかし、下腹部の疼きには抗えず、彼は小さく頷いた。看護師はPHSを取り出し、短く連絡を済ませると、足早に部屋を後にした。

数分後、静まり返った個室のドアが、音もなく開いた。
現れたのは、これまでの看護師とは明らかに異質の雰囲気を纏った女性だった。
膝上20センチはあるかというタイトなミニスカート、胸元を強調するかのように適度に開いた白衣。
ストッキングに包まれた細い脚。
まるでアダルトビデオから抜け出してきたような姿に、悠斗の心臓は跳ね上がった。
「はじめまして。性処理専門看護師の真澄です」
彼女の声は、鈴を転がすように甘い。
「今から悠斗くんの溜まったものを、全部吐き出させてあげるね」
真澄は迷いのない動作で布団を跳ね除け、悠斗をベッドの縁に座らせた。
「失礼します」という言葉と同時に、病衣の前が肌蹴られ、下着が引き下ろされる。
そこには、今にもはち切れんばかりに猛り狂った、鋼のような「肉柱」が露わになっていた。
(……想像以上ね。なんて猛々しいの)
真澄は一瞬、平静を装うのも忘れて息を呑んだ。だが、すぐにプロの顔に戻ると、バッグから薄いゴムの袋を取り出す。

「精液の成分検査も兼ねているから、これをつけるね」
女性の滑らかな指先が、熱り立つ自分に触れる。
母親以外の、しかも「専門職」の手による愛撫のような装着。
その異質な快感に、悠斗のペニスはさらに限界を超えて硬度を増した。

「手で抜くより……やっぱり、中に挿れたいよね?」
真澄の潤んだ瞳が、悠斗を射抜く。
彼は抗う術もなく、「うん」とだけ答えた。真澄は悠斗を仰向けに寝かせると、その上に軽やかに跨った。
彼女は手慣れた様子でローションを手に取り、自身の「割れ目」をたっぷりと湿らせる。
そして、悠斗の肉柱をしっかりと握り、自身の秘裂へとゆっくりと導いていく。
「んっ……」
ズブッ……、ズニュ……。
熱い肉壁が、悠斗の亀頭を飲み込んでいく。
母の包容力ある締め付けとは違う、若々しくも訓練されたような、吸い付くような圧力が悠斗を襲う。

「あぁ……っ、悠斗くん……すごく硬い。石みたいね……」
真澄は自身の白衣のボタンを外し、豊かな胸を悠斗の視界に晒した。
彼女が腰を下ろすと、肉壁がペニスを根元まで呑み込み、包帯を巻いたた悠斗の腕が、快感のあまりビクンと跳ねる。
真澄は円を描くように腰をグラインドさせ、時折、最深部を抉るように強く腰を落とした。
グチュ、……ピチャッ。
ローションと互いの粘膜が混ざり合い、淫らな音が静かな個室に響く。
真澄は速度を速めた。
ドシュ、ドシュッと、肉と肉がぶつかり合う激しい音が室内に充満する。
彼女の膣壁は、射精を促すように細かく、力強く波打っていた。
「いいよ、もっと動いて……私の仲を、悠斗くんの棒でめちゃくちゃにして……」
上下に揺れる乳房、上気した頬、そして自分を組み敷くプロの女の姿。
しのぶにはない、テクニックじみた腰使いのしたたかさに、高校生の悠斗はひとたまりもない。
悠斗の視覚と触覚は、限界まで飽和していく。
逃げ場のない熱い締め付けに、悠斗の理性が弾け飛んだ。
「くっ、……あ、もう、我慢できな……っ!」
「出して、いいよ……全部、私の中にぶつけて……!」
真澄がさらに腰を深く落とし、最深部で悠斗を捉える。

「はぁぁぁぁっ……!」
悠斗は短く叫び、天を仰いだ。ドクンドクンと脈動するペニスの震えを、真澄は自身の身体でしっかりと受け止めた。
コンドームの中には、10日分の鬱屈したエネルギーが、熱い白濁液となって怒涛の勢いで噴き出していく。

静寂が戻ると、真澄は手際よく後処理を始めた。
膨らんだコンドームを外し、慣れた手つきで結ぶと検体容器に収める。
そして、放心状態の悠斗と自分の下半身を、温かいタオルで丁寧に清拭した。
「これで、ぐっすり眠れるわね」
真澄は優しく、母親のような、あるいは小悪魔のような微笑みを浮かべた。
「……ありがとうございました」
悠斗は、体の芯が抜け落ちたような気怠い多幸感の中で、そう答えるのが精一杯だった。
真澄が身なりを整え、軽やかな足取りで部屋を去った後も、ベッドの周りには、芳醇な大人の女性の香りだけが、いつまでも漂っていた。


午後の陽光が差し込む病室。午前中の熱気が冷めやらぬその空間に、この病院の事務員として働く母・しのぶが、昼休憩の合間を縫ってお見舞いに訪れた。
「悠斗、体調はどう? 退屈してない?」
制服のタイトスカートを整えながら椅子に座るしのぶ。
そんな母に対し、悠斗は不敵な笑みを浮かべて問いかけた。
「退屈っていうか……母さん、翔太とは毎日やりまくってるの?」
実の弟の名を出したデリカシーのない問いに、しのぶは呆れたように息を吐く。
「そんなわけないでしょ。仕事もあるし、翔太だって勉強で忙しいんだから。変なこと聞かないの」
「ふーん……。でも、俺はさっき、すごい体験しちゃったよ」
悠斗はそう言うと、片手で病衣の裾を大胆に捲り上げた。
そこには、真澄によって解放されたはずなのに、早くも鋼のような硬度を取り戻し、天を衝くようにそそり立つ「肉柱」があった。
「さっきさ、真澄さんっていう専門の看護師さんとセックスしたんだ」
しのぶの表情が一瞬、複雑に歪む。真澄とは同じ病院で働く同僚だ。
自分の息子が職場の同僚と肌を重ねた……言葉にできない奇妙な感情としこりが、彼女の胸をかすめる。
「真澄さんのテクニック、すごかったよ。初めて母さん以外の女を知ったけどさ……。でも、やっぱり俺、母さんの生がいい。あの人はゴム越しだったし……」
「……悠斗、ここは病院なのよ。そんなこと言わないの」
しのぶは窘めるが、悠斗は止まらない。
逞しく反り返った亀頭の先からは、透明な先走り液が溢れ出し、鈴口をビショビショに濡らしている。
「また真澄さんに迷惑かけるわけにいかないだろ? 母さん……お願い」
切実な熱を帯びた悠斗の瞳。
その視線の先では、先ほど放ったばかりとは思えぬほど猛々しく昂ぶった肉塊が、血管を浮き上がらせてドクンドクンと脈打っている。
しのぶは、観念したように震える吐息を漏らした。
「もう……本当に、困った子ね。……今日だけよ」
彼しのぶは息子の熱い剛竿を、白く滑らかな指で包み込んだ。
ヌチャッ……、グチュウッ……。
亀頭から溢れた透明な先走り液が、指の間で銀色の糸を引いて伸びる。
手のひらを通じて伝わるのは、若さゆえの荒々しい鼓動と、精液を溜め込みパンパンに膨れ上がった陰嚢の、ずっしりとした重量感。
「母さんの、……中に入れさせて。今、ここで。我慢できないんだ」
悠斗の低く掠れた呻きが、しのぶの耳朶を熱く湿らせる。
彼女は事務員のタイトな制服は脱がず、下着とストッキングだけを脱ぎ、短いスカートを腰まで捲り上げた。
「……一回だけよ。誰かに見つかったら、お母さん、もうここにいられなくなっちゃうんだから……」
しのぶはベッドに横たわる悠斗に跨り、自身の秘裂を彼の先端へと宛がった。

ズブシュッ……、ジュプウッ……!
情欲でドロドロに溶けたしのぶの肉体は、母親として自分が産み落としたはずの息子を、今度は「女」として本能的に飲み込んでいく。
「んんっ……! ふ、ふあぁっ……! おっきい……っ、悠斗の、入ってきちゃった……っ!」
挿入直後、盛りのついた獣のように悠斗が腰を突き上げた。子宮を直接蹂禁せんばかりの勢いで繰り出される「鬼突き」。
ベッドが軋む音が、静かな個室に響き渡る。
突き上げる衝撃が走るたび、しのぶの胸がブラウスの下で波打ち、首から提げたIDカードがパタパタと虚しく胸元で踊った。
「んっ、あ、あぁ……っ! 悠斗、そこ、奥すぎ……っ! 壊れちゃう、お母さんのナカ、壊される……っ!」
必死に声を押し殺すが、自身の職場である病院の個室で、息子と繋がっているという耐え難い背徳感が、しのぶの脳髄を麻痺させていく。
「……ッ、はぁ、はぁ……っ! 母さん、最高だよ……。真澄さんみたいに、計算された締め付けじゃないのに……。この、奥の締め付け……本能で俺を求めてるだろ?」
悠斗の言葉が、しのぶの耳元で熱く弾ける。
真澄は熟練した技術で、要所要所で小刻みに膣を震わせ、悠斗を絶頂へと導く「もてなし」の快感を与えてくれた。
だが、今目の前で喘いでいる実の母親はそれとは違う。
(真澄さんは仕事として、処置として、俺を射精させようとした……。でも、母さんは違う。ただ必死に、俺の全部を飲み込もうとして、ナカが熱い泥みたいに溶けてる……っ)
計算など何一つない、ただ血を分けた息子を「雄」として受け入れている肉体の野蛮な反応。
それが、悠斗の支配欲を狂おしいほどに突き動かす。
「テクは真澄さんの方が上だけど……マンコの相性は、やっぱり母さんが一番だよ。……この、内側から吸い付いて離さない感じ……。やっぱり、俺がここから産まれたからなのかな……」
「そんな……っ、バカなこと……っ、比べちゃダメ……っ。あ、ぁぁ……っ、でも、真澄さんより、私のほうが……いいの……っ?」
言葉では拒絶しながらも、しのぶの心は歪んだ優越感に震えていた。
男の肉体を知り尽くしたはずのプロ、真澄。その彼女よりも、自分の方が息子を満足させている。
その事実が、母親としての倫理を、女としてのドス黒い歓喜で塗り潰していく。

しのぶは、自身の職場である病院のシーツを爪が剥がれんばかりに掴み、腰を跳ね上げた。
真澄のようなしなやかな媚態ではない。ただ、愛する息子を胎内に繋ぎ止めておきたいという、母性ゆえの狂気的な執着。
それが彼女の膣壁を異常に硬直させ、悠斗の肉棒を壊さんばかりに締め上げた。
「か、母さん…締め付けすぎっ……!い、いく…!出るよ……!母さんを孕ませたい…!」
しのぶは、首に提げたIDカードが自分の顔に当たるのも構わず、獣のような声を上げてのけ反った。
(真澄さんには、こんな声……出さなかったんでしょ? こんな風に、必死に縋ったりしなかったんでしょ……っ?)
かつて自分が産み落とした命が、今、熱い鉄棒となって自分の子宮を突き刺している。
その絶対的な背徳の悦びに、しのぶの意識は真っ白な閃光の中に弾け飛んだ。
「出すよ、母さんの……中に……!」
「あぁ、いいよ……悠斗、全部、出し切って……っ!」

ドビュッ、ドクンドクンッ……!
悠斗は短く叫び、熱くて濃い精液を母の最深部へと怒涛の勢いで叩きつけた。大量の白濁液が、しのぶの子宮を熱く満たしていく。
悠斗はすぐに抜くことを惜しむように、母の中に挿し込んだまま、肩を上下させて荒い息を吐き続けた。

静寂が戻ると、しのぶは腰を上げ、結合を解いた。
ヌチャリ……。
肉棒が引き抜かれると、溢れ出した精液がしのぶの秘部からこぼれ、悠斗の股間を汚していく。
しのぶはタオルを取り出し、息子の陰部と、自分の汚れを丁寧に拭き取った。
「すっきりした?」
「ああ。最高だったよ、母さん」
しのぶは乱れた髪と制服を整え、何事もなかったかのような「事務員」の顔に戻る。しかし、その下腹部の奥深くには、まだ息子の熱い余韻が重く居座っていた。