小説母子淫愛

第3話 母の職場での淫愛

平日の昼下がり。
病院の外来フロアは午後の診察が始まる前の静かな時間帯だった。
しのぶが勤務する病院の診察室。
午前の診察が終わり、スタッフは皆ランチに出かけ、ちょうどお昼休憩のタイミング。
カーテンを閉め切った室内には、しのぶと、突然訪ねてきた悠斗と翔太の三人だけがいた。
都合により、今日は2人とも学校が午前中で終わったのだ。

「母さんの仕事制服姿って初めてちゃんと見たかも」
悠斗が診察台の縁に腰掛けながら、しのぶの白いブラウスと紺の膝丈スカートを、じっと見つめている。
名札には「ドクターズクラーク しのぶ」と書かれており、普段の家着とは違う、きっちりした大人の女性の装いが、二人の少年の目を異様に熱くさせていた。
翔太はドアに鍵をかけ、カーテンの隙間から外の廊下を一瞥してから、ゆっくりと近づいてくる。
「母さん、ブラウス透けてるよ。ブラのライン、くっきり見えてる」
「ドクターズクラークってお医者さんの手伝いなんだろう。仲いいの? 変なことしてない?」
母親をからかう兄弟。
「…二人とも、ここは職場なのよ。誰か来たらどうするの……」
しのぶは小声で抗議するが、声に力がない。
すでに体が覚えている。
この数週間で、二人の息子に何度も何度も開発されてしまった体は、ただ視線を浴びせられただけで、下腹部が熱く疼き始める。

悠斗が立ち上がり、
しのぶの背後に回って後ろから抱きしめる。
両手で胸を優しく包み込み、
ブラウス越しに乳首の位置を探るように指を這わせる。
「制服、できるだけ汚さないようにしよう……」
兄の言葉に、翔太が頷きながら、診察台にしのぶを座らせる。
スカートをたくし上げ、ストッキング越しに太ももを撫でる。
「母さんの働く姿、すっごく興奮する……
 こんなところで、こんなことしてるって思うと、もう我慢できない」
翔太がズボンの前を下ろし、すでに硬くなったものを取り出す。
しのぶの口元に近づけると、彼女は抵抗する素振りを見せながらも、ゆっくりと唇を開いた。
立ったままの翔太に向かって、診察台の上で四つん這いになり、翔太のモノを咥える。
「ん……っ」
翔太の肉柱が口の中に滑り込む。
舌を絡めながら、喉の奥まで受け入れる。
じゅぽじゅぽと音を立ててしゃぶる姿を、悠斗は背後から見下ろしながら、自分のものをしのぶの尻に押し付ける。
スカートを腰までたくし上げ、
ストッキングとパンティーを膝まで下ろす。
下着は脱がさず、太ももに絡まったままの状態で、後ろから秘部に指を這わせる。
「母さん、もうこんなに濡れてる……
 職場で息子に犯されるの、想像してた?」
「んぐっ……ちが……うっ、んっ……」
否定の言葉は、口を塞がれているせいで、くぐもった喘ぎにしかならない。
悠斗が自分のものを母の大事な部分にあてがい、ゆっくりと奥まで沈めていく。
診察台の上で、四つん這いの体勢のまま、前から翔太、後ろから悠斗に貫かれる。
ブラウスははだけさせず、ボタンを三つだけ外して胸を露出させる。
ブラの上から揉みしだかれ、乳首を指で抓まれるたび、体がびくびくと震える。
「制服、汚さないように……
 でも、母さんの中、すっごく熱くて、
 俺、もう……」
悠斗の腰使いが徐々に速くなる。
診察台がきしむ音が、静かな診察室に響く。
翔太がしのぶの髪を掴み、さらに深く咥えさせる。
涙がにじみ、唾液が顎を伝う。
「母さん、声、我慢しなくていいよ。
 誰もいないんだから」
言われた途端、しのぶの喉から、抑えきれない甘い声が漏れ出す。
「んぁっ……あっ、あぁっ……!」
二人の動きが同期するように激しくなり、前後から同時に突き上げられる。
ブラウスが汗で肌に張り付き、スカートは腰に丸められたまま、ストッキングが膝で絡まったままの、半分脱がされた制服姿が、二人の興奮をさらに煽る。
「母さん……イキそう……
 俺も、もう……!」
悠斗が子宮口を強く叩き、熱いものを注ぎ込む。
その衝撃で、しのぶの体がびくびくと痙攣し、絶頂に達する。
ほぼ同時に、翔太が口の中で果てる。
喉を流れ落ちるそれを、ごくんと飲み込んでしまう。
息を荒げながら、三人はしばらくそのまま繋がったまま動けなかった。
やがて悠斗がゆっくりと抜き、翔太も口から離す。
しのぶは診察台に突っ伏したまま、乱れた制服を直そうともせず、ただ肩で息をしていた。
悠斗がティッシュで優しくしのぶの口元と秘部を拭き、翔太がスカートを下ろしてやる。
「母さん、制服、ほとんど汚れなかったよ。
 ……次は、もっと慎重にやろうか」
「……もう……だめよ……」
小さな声で呟くが、
その目は、どこか期待を孕んだ色を帯びていた。
昼休憩の終了ベルが、遠くからかすかに聞こえてくる。
二人は名残惜しそうにしのぶの頬にキスをし、診察室を後にした。
しのぶは一人残され、乱れた髪を直しながら、まだ疼く下腹部をそっと押さえた。
午後の診察が始まるまで、あと十五分。
彼女は鏡の前で、制服の乱れを丁寧に整えながら、今日のことを誰にも言えない秘密として胸にしまった。